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3rd Life  作者: 山猫♂
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死…。

可愛い猫が…。

白黒の可愛い小さな猫…。

必死に僕を見て鳴いている…。

鳴き声がかすれている?喉痛いのかな?

凄く震えてる。寒いのかな?でも、今は5月

(猫は弱り果てもうじき…………死ぬ。)(僕はまだわかってなかった)

僕は猫を抱いた…。

暖かくって、ふわふわしてて…。

気付いたら猫は苦しい顔をして〔死んだ〕猫…。寝たのかな?


僕はまだ、幼すぎた。死を全く知らなかった…。でも、子供はすぐに死を知ることになる…。

なんでか?

それは秘密だよ…。

猫さん

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