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きになるはなし  作者: 雲雀 蓮
後書き
70/70

後書き



というわけで、完結です。

閑話休題のところに置いてしまうと間違えて続けて読んでしまうのかもしれないと思い別の章にします。

別にネタバレ表現はありませんが、話を全て読み終える前に後書きはどうかと思うので。


自分でも見づらいなって思います。

すみません。

















で、最後の章の話を少しだけします。


草案というか、原案ではこの章のような感じの話でした。

名前も違いました。

男の子(つまり春樹)が女の子を助けられずに村を出た。


しかしその後ASD(急性ストレス障害)もしくはPTSD(心的外傷後ストレス障害)

になって無限ループを無理矢理伸ばすという。


そのせいで、前の自分の声のようなものがちょくちょく聞こえてしまう。

みたいな表現もしてましたね。


曖昧表現ばかりなので、自分でもよくわかりません(笑)

しかも桜花目線で書いたので話がガラッと違う気がします。

(もともと春樹目線のストーリー)



全体を通してあんまりハッピーエンドって感じはしないですよね。

トゥルーエンドって感じですかね。


樹さんは後から考えたので案外名前が雑です。

一番の手抜きポイント。

でも、まぁ、イメージとしては太宰さんの「人間失格」の主人公。

他人の感じている気持ちがわからない、そんな人。

頭がそこそこ良くて研究者タイプ。

知的好奇心と不安感が混じったような精神状態を考えました。



私としては、まだループが続く何か伏線とかあってもいいかな?

とは思いますが、やめておきます。

このまま綺麗に?終わった方がいいかなと。

(というか話数が多くて見返しにくい)

もしそうなったらきっと冬華あたりがやりそうですね。




兎にも角にも、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

ではまた次の話とかで、お会いできたら幸いです。








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