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あの日
あの日、僕はあの場所で…あいつを…
コツン、コツン
「そろそろだ」
「そうね、やっとこごまで来たわ」
「そうですね~色々ありましたが最後のルーンを集めれば魔界へ行けますからね。」
「ん、気、引き締める」
「………」
「残夜どうした?、元気がないように見えるが、」
「…ん?、あぁ大丈夫。少し考え事してただけだ。」
「すこし休憩しようか」
「はーい!」
暗い松明しか明かりがないダンジョンの中、5人は焚き火を囲み休憩をする
「……本当にいろんなことが…あった。みんな、この戦いが終わったどんなことをしてみたい?」
「私はシスターを続けたいですね、後はお花を野原いっぱいに咲かせてみたいです」
「ボクは、魔法を研究し続けたい、すごく、楽しいから」
「うちは鍛冶屋と!お肉屋さんやりたいなー好きなものを王国以外のみんなに広めて、好きになってもらいたい!」
「オレはこのまま勇者を続けたい、勇者を引退しても冒険者で魔物を討伐し続ける。」
「いいな…シュヴァルカは冒険者、アリアとクロノは今も好きなシスターと研究者、カンナは夢いっぱいなこと…か」
「あー!、残夜がどんなことしたいかしゃべってないーー!不公平だぁー!」
「僕が………やりたいこと……」
登場人物 残夜 シュヴァルカ カンナ
アリア クロノ




