「君がいてくれてよかった」(歌詞)
君と 別れてから ずっと
私 迷子みたいに 震えていた
なんて まじめに話したら
ばかだな って笑うんだろうな
女って 複雑なんだ
泣くときも 笑うときも
勇気 ふりしぼって あの日
君に 電話したとき 君はまるで
昨日 別れたかのように
私を 受け止めてくれたよね
男って そんなもんだと
知ってても うれしかった
いろいろ あったけど
こういう 運命も アリだよねって
笑い合える日が 来たことに
驚くばかり
君がいてくれてよかった
私の そばに いてくれてよかった
正直 許せて ないこともある けど
それ以上に 今は
一緒に いれることが心強い
ある日 意地悪して 君の
電話 ムシして寝たら 朝になって
あらら 着信がいっぱい
昔の 仕返しができたかな
でもなんか 切なくなって
キュンと胸 痛くなった
ひとすじ 縄でいく
人生 なんてもの つまらないって
言い切る君の目 嘘はない
迷いすらない
君がいてくれてよかった
私を 忘れずに いてくれてよかった
正直 私も 忘れてなかった けど
それ以上に 君は
私を おぼえていてくれたんだね
君がいてくれて 本当に よかった