魔法代々木
「魔法代々木ー! キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「望と希! 二人合わせて希望です!」
望と希は、いつも明るく元気に笑顔で前向きである。
「物語をひたすら書くか。昔に、初心に戻るだけだな。」
「だからネタに困らない日常モノばかりが、ずっとテレビアニメでやっているのか。納得です。」
JRSのドリームとホープもおしゃべりが大好きである。
「お久しぶりです! 魔法代々木駅の駅娘です!」
「元気だった? 駅娘。」
駅娘は仕事熱心である。
「岐路に立たされているな。「ライブ!? 軽い文芸部の話」は、お釈迦だな。」
「なかったことにしよう!」
「物語を書くか、現代ドラマ、ファンタジー。」
「なんか同じ会話ばっかりしていて、迷路のようだ。」
「まるで夢も希望も無くしてしまったみたいだ。」
「書けといえば書けるが、これが書きたいというものがないような。」
「困った時はEiMを書いてこよう。」
「おお! やっとEiMも20話を超えた。それでも、まだ2万字でしかない。」
「もっと普通の物語の作り方でいいような。」
「第2話で、普通に友達1号を出して、毎話ごとに1人ずつ増やせば、それで定番、他作と同じパターンでいいじゃない。」
「ダメだ。この1話1000字100話投稿に作者の方が白旗をあげている。」
「今後は毎日投稿しないで、物語だけを投稿しよう。雑務が減る。」
「じゃあ「ライブ!? 軽い文芸部の話」も第7期で終わりだね。」
「どうせ日本人の多くって、部活モノは萌え萌えな感じの部活動のイメージだろうし、はあ~。」
「本当にEiMだけは、ネ申の降臨だけで書いている? キャラクターが独り歩きして物語を勝手に進めてくれる展開で良かった。」
「気づくんだ。キャラが独り歩きするということは、それだけ、そのキャラクターの詳細設定がイメージできているということ。それを感じないで、自分はダメだと朽ち果てるのか。そこまで、できているんだな。次も頑張ろうと思えるかどうか。」
「読んでいる人が、元気をもらえたり、自分もがんばろうと思ってもらうには、自分が、または物語の主人公ががんばって、読者に共感を得なければいけない。」
「がんばるためには、危機、ピンチ、困難が前提である。それを乗り越えるのが頑張るということなのだから。」
「ただ、こういう無駄なモノを書いていることが必要でもあるということである。」
熱弁すると疲れるのも、おまけだね。
「さまよえる代々木人レベル2を倒したぞ!」
望たちは駅クエストを突破した。
「さあ! 魔法電車に乗ろう! 冒険の始まりだ!」
望たちは魔法電車に乗り次の駅を目指すのだった。
つづく。




