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LAWS  作者: 渋谷奏
92/102

智頭

「智頭ー! キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「くらえ! この奇跡!」

 望と希は、いつも元気いっぱい。

「そうか、地名もLAWSでは、新○○にしたけど、EiMでは、魔法○○になるのか。」

「最終的にたどり着いたのは、簡潔。簡単じゃないと身がもたない。」

 JRSの目覚ましとホープも、いつも元気である。

「いらっしゃいませ! 智頭へ!」

「よろしく! 駅娘!」

 新・智頭駅の駅娘も元気に望たちを出迎える。

「長いわ、90話。」

「しかも今回で新・智頭急行路線も終わるけど、これでいいのか!?」

「望の家に、敵? の黒花イバラがやって来る。これでいいのか!?」

「いや~、話の展開がまったく分からん。」

「これではラブコメでなく、ラブロマンスだ。」

「ファンタジー要素を抜いたら、現代ドラマだ。」

「ということは、現代ドラマも書けるのか。良かった。」

「まあ、勝手にキャラクターが独り歩きしてくれるので、まったく今後の展開が読めん! なぜ主人公の家に敵の女が住み込むんだ?」

「しかも希とイバラと、どちらも、とりあえず、まともなストーリー持ち。」

「誰もかれも悲しみや不幸は持っている。」

「濃いな。昔でいうと、新・超時空要塞マクロスみたいだ。アイドル女か? 年上女か? さあ、どっち?」

「最終的に、男に抵抗がない女の方が勝つんですけどね。」

「この展開でファンタジーだと、既に黒夢クロムの存在感が薄い。」

「魔法バトルというよりは、女の家事力勝負になってきた。」

「こうなったら、もっと濃いキャラクターを投入するしかない。」

「で、新たな問題が、黒の魔法使いというネーミングは使ってしまったので、どうしよう? 過去キャラ総出演で対応するから、灰色の魔法使いにしよう。過去はモノクロ。」

「女の過去は聞くと殺されます的な。」

「灰色系は、同じ学校にしなければいい。もう複雑すぎる。」

「それに出すだけ出して、登場は飛び飛びでも許されているみたいだし、自由だ。」

「少し次の展開が見えてきた。」

 次回は、もう少し灰色を考えよう。

「さまよえる智頭レベル1を倒したぞ! 突破だ!」

 望たちは駅クエストをクリアした。

「電車に乗ろう! 今日の冒険の始まりだ!」

 望たちは、次の路線を目指す。

 つづく。

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