山郷
「山郷ー! キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「くらえ! この奇跡!」
望と希は、いつも元気いっぱい。
「ネットのゲームや漫画はユーザーがいるのに、小説にユーザーアクセスが少ないのはなぜ?」
「漫画やゲームの方が面白いからでしょう。」
JRSの目覚ましとホープも、いつも元気である。
「いらっしゃいませ! 山郷へ!」
「よろしく! 駅娘!」
新・山郷駅の駅娘も元気に望たちを出迎える。
「出た! 魔法のスマホ!」
「からの、アイテムに魔法をつければ、何でもOK論。」
「例えば、魔法のほうき、魔法の眼鏡、魔法の歯磨き。何でもできるな。」
「からの、魔法のハイメガーランチャー!!! これもOK!」
「魔法のハイメガ粒子法! 魔法の拡散メガ粒子法! 魔法の波動砲!」
「もう十分だ。頭が整理されると嬉しすぎる。ワッハッハー!」
「変身も「変身! ウィザード!」ということは、「変身! 暗黒の騎士! ブラック・ナイト!」とかにも変身できてもおかしくない。「変身! 魔法少女! マジック・ガール!」もありあり。」
「おお! 世界が広がっていく!」
「でも創作って疲れるから、ゲームや漫画みたいに人気がないのよね。だからネット小説投稿サイトの素人小説にはアクセスがない。悲しい・・・・・・。」
「次の展開としては、黒夢クロムと黒花イバラが転校生として、望たちの渋谷スクランブルスクエア高校に転校してくる。」
「学園ドラマの始まりね。」
「愛を知らない黒夢クロムと黒花イバラ。クロムは、いたずらばかり。イバラは、教室でも孤立している。」
「そこに望、希、美杉が絡んでくる。」
「話の盛り上げ方はギャップ。」
「両親がいる、いない。幸せ、不幸。とても学園モノと思えない、ドロドロしたシチュエーション。」
「そして間に挟まれる望と美杉の兄弟には、最悪のシナリオですな。」
「力関係的には、イバラ、望、美杉、希、クロム。やっぱりイバラちゃん最強!」
次回は、他のキャラクターも考えよう。
「さまよえる山郷人レベル1を倒したぞ! 突破だ!」
望たちは駅クエストをクリアした。
「電車に乗ろう! 今日の冒険の始まりだ!」
望たちは、モノレールに乗って、次の駅を目指す。
つづく。




