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LAWS  作者: 渋谷奏
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大原

「大原ー! キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「くらえ! この奇跡!」

 望と希は、いつも元気いっぱい。

「黒系のマスコットは、いる、いるな~。」

「望と希、おまけに美杉。どうしよう?」

 JRSの目覚ましとホープも、いつも元気である。

「いらっしゃいませ! 大原へ!」

「よろしく! 駅娘!」

 新・大原駅の駅娘も元気に望たちを出迎える。

「悪役のサブキャラクターを考えるのを置いといて、変身について考えよう。」

「変身とは、普通の高校生から魔法使いに変身する。その方法だ。」

「古くは、梅干しを食べて、公衆電話に隠れて、スーパーマン風に変身することをいう。」

「後に悪の秘密結社に改造されて、変身する。」

「スプーンを空に掲げて変身するなんていうものもあった。」

「で、望が魔法使いに変身する方法に注目する。」

「昔は変身ベルト、今はカードか?」

「スマホ変身でいいのかな? 現実的に、今の子供たちがカードを持ち遊ぶか? 物は持たない時代である。」

「となると、カード変身じゃなくて、スマホ。本から電子書籍へ。」

「カードも電子世界で集める時代。」

「やはり変身は、スマホか? スマホ変身でいいのか?」

「まあ、それならJRSジャパン・ロボット・スマートフォンを書いたことも生かせる。」

「ちなみに第7期LAWSもAIロボットのスマホがポイントです。」

「JRSのAI搭載スマホのドリームとホープ。今となっては、超レアですな。」

「そのレアを今更、「EiM あなたの夢を叶えましょう。」に、スマホを投入するか? できるのだろうか?」

「しかし、公衆電話もない世の中。魔法のほうきを常時持ち歩くことも難しい。」

「携帯電話・スマホなら常に持ち歩いていてもおかしくはない。自然だ。」

「では、変身スマホに何を求める?」

「先の神様から、変身スマホを授かっていればよかったな。そこまでの構想がなかった。」

「無念だ。自分のバカバカ。」

「今までになかったイメージなので、直ぐに思いつかないな。少し間をあけて寝かせよう。」

 次回は、JRS=変身スマホ=AIロボット=ぬいぐるみは成立するのか?

「さまよえる大原人レベル1を倒したぞ! 突破だ!」

 望たちは駅クエストをクリアした。

「電車に乗ろう! 今日の冒険の始まりだ!」

 望たちは、モノレールに乗って、次の駅を目指す。

 つづく。

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