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LAWS  作者: 渋谷奏
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佐用

「佐用ー! キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「くらえ! この奇跡!」

 望と希は、いつも元気いっぱい。

「EiMも第6話が終わって制作順調!」

「美杉さんが現れましたね。第7話の展開を考えてください。」

 JRSの目覚ましとホープも、いつも元気である。

「いらっしゃいませ! 佐用へ!」

「よろしく! 駅娘!」

 新・佐用駅の駅娘も元気に望たちを出迎える。

「今回の駅クエストは、美杉が現れて、さあ大変。からの、次の展開を考えようです。」

「点ではできているから、それをつなげよう。」

「望の魔法。それは夢の魔法。そこにどうやってつなげるか。」

「次のキャラを出してしまうか?」

「いや。それよりも望自身が、自分の魔法と出会い、さまよえる渋谷人レベル1を倒せるようにならなければいけない。」

「希との会話から、自分の魔法に気づくなんていうのもいいな。」

「平和に暮らせる日常が幸せ。でも、平和に暮らせない人、不条理な毎日を送っている人は多い。」

「夢について語り合うか。」

 スタート。

「あああああー!!!!!」

 その時、望は何かに気がついた。

「見つけたぞ! 自分の魔法! 俺だけの魔法を!」

 望は、自分だけの魔法に、自分だけが使える魔法を思いついた。

「ありがとう! 希!」

 望は希に感謝して走り出す。

「俺だけの魔法! それは、夢の魔法だ!」

 望の魔法属性は「夢」に決まった。

「とりあえず、最後の貼り付けはできた。そこにつなげる話、夢の続きか。」

「望の家族で食卓を囲み、夢について語り合う。」

「「夢じゃと?」」

「望のじいちゃんをハードボイルドチックにしようか?」

「高齢者の夢とは、健康に長生きすること。生きているだけで丸儲け。孫と遊ぶ。」

「欲しがりません勝つまでわ! 戦争ばかりだった。」

「美杉が馴染んでる。」

「望の夢は、希と結婚。」

「希の夢は、望と結婚。」

「じゃあ? 美杉の夢は?」

「望お兄ちゃんと、希お姉さんの結婚を祝福することです!」

 美杉は、よくできた妹であった。

「ありがとう! 美杉ちゃん!」

 美杉の言葉に感動した希は美杉を抱きしめる。

 望が魔法を見つける前に、もう一人、適役を出した方がいいのだろうか?

「さまよえる佐用人レベル1を倒したぞ! 突破だ!」

 望たちは駅クエストをクリアした。

「電車に乗ろう! 今日の冒険の始まりだ!」

 望たちは、モノレールに乗って、次の駅を目指す。

 つづく。

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