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LAWS  作者: 渋谷奏
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首里

「首里ー! キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「くらえ! この感動!」

 望と希は、いつも元気いっぱい。

「夢の国からの新しいキャラが増え過ぎて怖いな。」

「これだけで何話分か話が書けてしまう。話が膨らみますね。」

 JRSの目覚ましとホープも、いつも元気である。

「いらっしゃいませ! 首里へ!」

「よろしく! 駅娘!」

 新・首里駅の駅娘も元気に望たちを出迎える。

「ふと思った。大義名分と望の魔法の属性を考える前に、第2話が書けそうなので書ける所まで書いてこよう。」

「まず、エレベーターに乗ったら天界に着いてしまった。次に天使が現れた。さらに亡くなった両親が現れて、親子の感動の再会。おまけに妹が生まれていた。」

「第2話まで書けてしまった。素晴らしい。」

「これも、ここの第7期があってこその第2話だ。カッカッカ。」

「その通り。」

「で、妹の美杉ちゃん誕生秘話まで書けました。」

「次が神様との大義名分の会話のやり取りだから創作せねば。」

「神様は嘆いていた。人間は自ら生きることの喜びを放棄していると。世界は、AIロボットに支配されている。スマホばかり見て、スマホに生命エネルギーを吸い取られ、人間が化け物に変わってしまう。」

「で、今まさに希が、さまよえる渋谷人レベル1に殺されようとしている。」

「神様! 希を助けてください! 希を助けるためなら、俺、何でもやります! 何か希を助ける方法はないんですか!?」

「ありますよ。あなた、魔法使いやりませんか?」

「ま、魔法使い!?」

「そうです。魔法使いです。あなた、何でもやるって言いましたよね。」

「で、でも!? 俺、魔法なんか使えませんよ!?」

「いいえ、あなたは既に魔法を使っています。」

「ええ!?」

「ファイアも魔法、サンダーも魔法です。」

「いえいえ!? それはゲームの話でしょう!?」

「知らなかったんですか? 英語は魔法の呪文なんですよ。」

「なんですと!?」

 字数が限界です。

「今回は、サービスです。瞬間移動魔法、テレポーテーション。」

 神様は、魔法を唱えた。望の姿は天界から消えた。

「今回の駅クエストは、JRS。」

「さまよえる渋谷人レベル1は、スマホに洗脳された人々。」

「現代人の孤独の象徴だな。」

「人と人とのコミュニケーションが無くなり、人の心を無くして化け物になる。」

「恐ろしい、スマホだな。」

 字数が限界です。

「さまよえる首里人レベル15を倒したぞ! 突破だ!」

 望たちは駅クエストをクリアした。

「電車に乗ろう! 今日の冒険の始まりだ!」

 望たちは、モノレールに乗って、次の駅を目指す。

 つづく。


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