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LAWS  作者: 渋谷奏
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旭橋

「旭橋ー! キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「枯れろ! この悲しみ!」

 望と希は、いつも元気いっぱい。

「サンダー、サンダラ? サンダガ? サンダラジャ? まったく分からん!」

「ヒャダルコとヒャダインくらい、分かりませんね。やっぱり攻撃魔法はレベル設定の方が、新しいものを創作しなくていいので楽ですね。」

 JRSの目覚ましとホープも、いつも元気である。

「いらっしゃいませ! 旭橋へ!」

「よろしく! 駅娘!」

 新・旭橋駅の駅娘も元気に望たちを出迎える。

「今回の駅クエストは、AIロボットモノの設定だったのに、日本版、新・ハリーポッター的なイメージに変わってきた所を、どう自己満足できるようにまとめるか!? です。」

「その前に、ということは、1番最初に書いた、異世界ファンタジーの世界を、ずっと続けて書いていれば、今頃、世界は出来上がっていたということか。」

「AIロボットは、科学。」

「科学と戦うのは、魔法? 神? サイキック? 新・エスパー魔美? ニュータイプ?」

「主人公が「知らなかったのか? 英語は魔法だ。」ということは、学生だし、相手はアホな学生の方が辻褄が合う。」

「例えると、新・名探偵コナンの新一と蘭か。」

「ていうか、その設定、丸々パクリだな。幼馴染設定も同じ。」

「でも、それが定番なのよね。その中の作品はリスペクトばかりだ。」

「逆にしちゃう? 男、優秀、女、バカ。からの、女、優秀、男バカ。」

「そうなると、新・セーラームーン的な、少女漫画で1番成功した作品。」

「新・プリキュア的な?」

「あれは女版、新・北斗の拳だろう。」

「単純に強い者を倒す、どうやって倒す、その辺しか一般大衆は興味ないからな。」

「ということは、新・ドラゴンボールなんかは、理にかなっていたんだ。孫悟空の「おら、ワクワクするぞ!」が。」

「新・ジョジョの敵のスタンド能力が分かるまでは逃げるしかない、どんなスタンド能力だ? どう倒す? そこが1番、面白い内容である。」

「新・三国志も孔明の策が面白いのであり、孔明が死んだら物語も終わった。」

「結局、決まっているのが、学生モノというだけ。」

 果たして、物語は出来上がるのか?

「さまよえる旭橋人レベル6を倒したぞ! 突破だ!」

 望たちは駅クエストをクリアした。

「電車に乗ろう! 今日の冒険の始まりだ!」

 望たちは、モノレールに乗って、次の駅を目指す。

 つづく。


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