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離婚を選んで終の棲家だと思って借りた部屋はたった3ヶ月しか住めませんでした。  作者: 瀬崎遊


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23/29

23 結婚1 寿羽 母の不法侵入と結婚式

 その日、どうしてもパスタが食べたくて昼ご飯にパスタをお願いした。

「パスタがないので買いに行ってきます」と言ってくれて昼食に出てきたのは、クリームパスタに胡椒のペペロンチーノ、茄子のミートソースパスタが少量ずつ。順番に出てきた。


 食べ終わってしばらくしてから調理場に足を運んで謝罪する。

「急に我儘言ってごめんなさい。手間かけてしまったわよね?」

「普段の食事に比べたら楽なくらいですよ。これからはたまには出しますね。パスタ」

「ありがとう。是非お願いします」


 自分の部屋に戻って本の朗読を聞きながら、榛原さんが貰ってきた名刺の整理をしていた。

 丁寧に裏書きされたその人の特徴をデジタル管理できるようにしていく。

 どれくらい作業をしていたのだろうか?なんだか階下が騒がしいような気がして首を傾げる。

「何かあったのかな?」

 階下に降りようとした時、ハッとお祖父様の言葉を思い出した。


 日常と違うものを感じたら2階にある鍵のかかる部屋に入ってノックされるまで出てはいけないと言われていた。

 スマホを握りしめて廊下に出る。やはり様子がおかしい。

 美世さんや庭師の吾潟(あがた)さんまでもが声を荒げている。その声が2階にまで聞こえてくる。


 鍵のかかる部屋に音を立てないように入る。鍵をかけてチェーンを掛ける。

 この部屋は私たちが引っ越してくることが決まると直ぐにお祖父様が改造した部屋だ。

 外的要因から守れるようにガラス障子ではない洋室の頑丈な部屋が作られた。


 お祖父様に連絡したほうがいいのか悩む。実際はなんでもない可能性もある。

 代田さんの携帯に電話してみるけど出てもらえない。

 美世さんがだめなら調理場の横井さんならと思って電話してみる。

 電話が繋がった。


「お嬢様、鍵のある部屋に入っていますか?!」

「ええ。入っているわ。何があったの?」

「康介様の配偶者の方が屋敷に入ってこられたんです」

「えっ?どうして?跳ね橋上がっているでしょう?」

「買い物に出たときに入りこまれたようで、旦那様に連絡を入れたら警察を呼べと言われました。もうじきやってくると思います。呼びに行くまでそのままでお願いします」

「解りました」


 ぷつりと電話が切れる。母はなんて馬鹿なことをしているんだろう。

 そして私がパスタを食べたいと言ったばかりに入りこまれたのだと落ち込んだ。


 それから本当に直ぐにパトカーのサイレンの音がして屋敷の前庭に停まる音が聞こえる。人のざわめきや足音が大きくなり慌ただしく感じる。

 それから30分ほど経って部屋の扉がノックされドキッとする。

「美世です」と声が掛かる。チェーンを掛けたまま鍵を開けて美世さんか確認する。

「お嬢様。もう出てこられても大丈夫です」


 一度扉を閉めてチェーンを外して開けた。

「長い間おまたせしましてすいません」

「気にしないで。そんなに長い時間ではなかったわ。私の母のせいなんだもの。美世さんが謝るようなことじゃないわ。それでどうなったの?」

「警察に逮捕されてパトカーの中に入れられています」

「そう。なら安心なのかな・・・」


「警察の方がお嬢様にも話を聞きたいと」

「解ったわ」

 警察の人に色々聞かれたけれど私が答えられることは(ほとんど)なく、なぜ部屋に閉じこもっていたのかを何度も聞かれた。

 お祖父様が帰ってきて、榛原さんが私に駆け寄って抱きしめてくれる。


「寿羽!!大丈夫か?」

「私はなんともないわ。部屋に閉じこもっていただけだもの」

「良かった」

 榛原さんが私を見て触れてなんともないことを実感して、ようやく息ができたかというように大きく息を吐きながら腕の中に私を閉じ込める。まるで安全な場所はそこしかないのだと思っているかのようだった。


 お祖父様も私の様子を見て安心したのか私の頭を撫でて、警察官がいる方へと歩いていった。

 警察が引き上げるまで半日程掛かった。

 既に逮捕しているのに警察の仕事って時間がかかるのだと初めて知った。

 警察の人が全員引き上げたのは夕日が沈んだ頃だった。


 翌日には父がお祖父様に会わせて欲しいと言って屋敷にやってきたけれど、跳ね橋は上がったままで降ろされることはなかった。

「康介さんの配偶者の方への口添えをお嬢様に頼みたかったのでしょう」

 谷中さんに言われて納得した。


 母は逮捕された。お祖父様が住居侵入罪で被害届を出したからだ。

 私は知らなかったのだけど両親、兄姉ともに会社に侵入したことで何度も届け出されていたらしい。

 会社のように不特定多数が出入りできる場所ではなく、個人宅でそれもかなり厳重に人の出入りを制限した状況下だったので、今回は起訴は免れないだろうとのことだった。


 お祖父様は母の住居不法侵入に関して訴えを取り下げなかった。

 母は裁判で懲役1年半、執行猶予3年の刑を言い渡された。

 母にとって重い判決なのかどうか私にはわからない。私にとっては軽すぎると思ったけれど、問われた罪は不法侵入だけだ。

 今はもう時効になっている犯罪を入れたら執行猶予なんてつかなかったのではないかと思って悔しい思いをした。



 

 GWが終わってちょっと経った頃に西川さんが家のサイズを測りにやってきた。

 私もまだ入ったことがなくてワクワクしている。

 木の香りがするけど、これが新築の匂いなのかな?

 まだ完成していなくて畳なんかはまだ入っていないのだけど、それ以外はどこが完成していないのかパッと見にはわからない。

 トイレを開けると便座が設置されていなかったり、お風呂もまだこれからだと解った。

 キッチンも全然手つかずだということも解った。


「カーテンレールまだ付いていないけど大丈夫かしら?」

「はい。大丈夫です。施工の方と話をしてますので」

 採寸しているのをぼんやり眺めていると代田さんがお客さんにお茶を出してくれる。

 ガーデン用のテーブルセットが置かれ大きな日除けが立てられている。

 数日前に降った雨のお陰で日陰に入ると涼しく感じる。


 

「ベッドをクイーンサイズにしようと思っているの。寝具もおまかせしてもいいかしら?」

「もちろんです。カタログをお持ちしましょうか?」

「面倒じゃない?」

「いえ、大丈夫です。季節柄冬布団はちょっと手に入らないかもしれませんが」


「冬布団は寒くなってから買うわね。準備しておいてもらえるかしら?クイーンサイズでたっぷり羽毛が詰まった掛け布団を用意してほしいわ。どうせカバーをかけるし、布団の柄はおまかせするから。その代わりカバーは可愛いのと綺麗なのが欲しいわ。3種類購入するから用意をお願いね。」

「お布団のお色はピンクとブルーどちらがよろしいですか?」

「ピンクでお願い」

 昔代田さんに冬場にブルーは寒々しいのでピンクのほうがいいと言われたことがあった。


「解りました。変わったものがあったらそちらのほうがいいんですよね?」

「よく知ってるわね。基本、他人と同じものは嫌なの」

「解りました」

「合い布団はまだ手に入る?」

「大丈夫です」

「じゃぁ、それはなるべく早く用意してもらえる?エアコンを付けたら合い布団が必要だと思うの。それにもカバーが必要になるわね」


「夏に使える柄を探してまいりますね。タオルケットも必要ですか?」

「タオルケットはシングル2枚で用意してもらえるかしら」

「かしこまりました」

「細かい仕事ばかりでごめんなさい」

「いえ、とんでもないです!!いつでもご相談ください」

「お世話になります」


 西川さんに細々した物を持ってきてもらうことになり、採寸も終わってカーテンの柄も決まった。

 西川さんが帰ってから榛原さんの意見を聞いていないことを思い出してその日の夜尋ねると「細々したことは寿羽の好みでいいよ」と言ってくれた。


 それと榛原さん曰く、私がデパートの人と話しているときはいいところのお嬢様に見えるとのことだった。

「デパートの人の前では頑張っているんですよ」と答えた。

 おっとりして見えるように口調は丁寧に聞こえるように、本当にデパートの人達の前では頑張っているのだ。



 5月の最終土曜日。

 新居のベッドを探しに行くことになった。

 今回は榛原さんと二人きりでお出かけだ。

 家具屋さんを何件か回るけれどダブルならいくらでもあるのだけどクイーンサイズになると一気に数が減る。

 気に入るものがなくて結局デパートへ行って西川さんに電話を掛けて売り場に来て貰うことになった。


 西川さんが飛んできてくれる。

「クイーンサイズになるとベッドの種類があんまりなくて、気に入るものがなかったの」 

「こんなこともあろうかと、クイーンサイズのベッドのカタログも手に入れております」

「西川さん素敵」


 応接室に案内されてカタログを見せてもらう。

 珈琲にケーキまで出てきて高待遇に内心ドキドキしながら「慣れてますよ。こんな事」っていう雰囲気を出す。

 悔しいことに榛原さんはお祖父様のお仕事について行ってるのでもう慣れたと言っていた。

「久哉さんはどれがいい?」


「う〜・・・ん。特にこだわりはないかな。マットレスは寿羽のマンションで使っていたやつがいいと思うが、ベッド本体は・・・正直なんでもいい」

「そうでしょうね。1軒目の店のベッドで十分だったんでしょう?」

「まぁ、そうだな・・・」


 私はパラパラとカタログをめくりながら、頑丈そうで木目が綺麗なベッドに目を引かれた。

 そのページに紙を挟んで最後まで目を通す。

 気になったのは3つ。最初に気に入った木目のベッドに決めた。

 マットレスは前に布団を購入した布団屋さんに行ってクイーンサイズを取り寄せして貰うことになった。




 

 結婚式の2日前から榛原さん、私、弥生さん、仁輝君、愛花ちゃんとお義母さん、美世さんが向こうに行くことになった。

 榛原さん以外の男性陣は仕事があるので明日の夜到着予定になっている。


 弥生さんたちは大型遊園地に行くと言って空港で別れた。

 榛原さんと私はひとまずホテルに向かってウエディングドレスのフィッティングをして、最終調整をしたり、一緒についてきてくれたウエディングプランナーの柏田さんとこちらのホテル側のウエディングプランナーの藤田さんの四人で顔合わせをして変更等ないかを話し合った。



 翌日は大きな提灯がぶらさがっているところをみんなで観光して、たっぷり遊んで、夕方から私だけエステで全身を磨いてもらう。

 夕方にお祖父様、谷中さん、南さん、お義父さん、お義兄さんがやってきて少し遅めの時間から全員でホテルの和食のお店で一緒に食事した。

 家族団らんの和やかで楽しい食事の時間だった。

 やっぱりお祖父様とお兄さんは混ぜると危険だとしみじみと思った。


 朝早い時間に起きて、ドレスを着てケープを付けられ、化粧をしてもらって、髪を結ってもらう。最後にもう一度化粧の確認をして花嫁の出来上がり。

 お祖父様に買っていただいたチョーカーとイヤリングも着けてもらう。

 柏田さんと藤田さん、昨日到着したブライダルヘアメイクアーティストの英田(あいだ)さんがため息を吐く。


「すごく綺麗です・・・」

 柏田さんは化粧をしているときからパシャパシャ写真を撮っている。

 なんだかシャッターが連続で落ちている気がするんだけど・・・。

 

 最後に髪に生花を飾り付けられ英田さんと藤田さんにドレスの裾を持ち上げてもらう。

 ホテルのホールには人がたくさんいて、そこにいる全員の視線を集めている。なのに柏田さんは遠慮会釈なくカメラのシャッターをパシャパシャ落としている。人目が辛い。

 もういっそ動画で撮ったほうがいいんじゃないんだろうかと思ってしまう。


 車はレンタルだけど、運転手は勿論南さん。

 柏田さん、英田さん、藤田さんも一緒に乗り込む。3人は結婚式にもスタッフとして側にいてくれる。

 きっと柏田さんは写真を撮りまくるんだろう。

 お祖父様は高さに慣れるために先に行って450階を体験している。

 榛原さんも他のみんなも慣れるために既にムーンツリーの450階に居るだろう。


 美世さんがホテルを出たとお祖父様に電話をかけている。

 ムーンツリーの入口に正装したお祖父様が待ち構えている。

 ドレスを引っ掛けないようにそっと持ち上げて車から降りる。

 藤田さんと英田さんが直ぐにドレスの裾を持ってくれる。


 移動があるときはトレーンが長いのは駄目だと知りたくなかったけれど知ってしまった。

 もっと早く知りたかったよ。

 ムーンツリーの中はピカピカに輝いていたけど、ドレスを引きずる気にはなれなくて、藤田さんたちも同じ気持ちなのかドレスを引きずらせることはなかった。だからそんなところまで写真撮らなくていいってば!!

 お祖父様の腕に手を添えて澄ました顔を作る。


 人から見たら滑稽かもしれない。

 ドレスをたくし上げて人に持ってもらっている姿は。

 エレベーターで450mに着くとそこにはみんながいて、たくさんの知らない人がいる。

 榛原さんと目が合う。私きれい?と目で問うてみる。

 榛原さんは小さく頷く。目で会話が通じているのだと感じて胸が温かくなる。


 知らない沢山の人達はこの結婚式をニュースで流すためのTV関係者だと聞かされて、あーそんな事も言っていたなと思い出す。本気だったんだと驚く。


 正面に見えるちょっとありえない高さに目眩がする。

 なんかお腹の下辺りがむず痒いような、ひゅっとしてるような気がする。

 仁輝君と愛花ちゃんは・・・ちょっと顔色悪くない?いや、全員の顔色が悪い気がする。

 榛原さん大丈夫かな?目が虚ろになってない?私は深呼吸して平静を装う。

 人生で2度目の結婚式だけど、これが最後の結婚式!

 2度とないことなんだから笑顔で乗り切りたい。



 ドレスの裾が広げられ、柏田さんと藤田さんが私から離れていく。

 目の前をカメラが行ったり来たりするけれど気にしてはならない。

 お祖父様の手から榛原さんへと渡される。

 入り婿の場合、榛原さんが私のとこに来るべきじゃないのかな?そんな疑問が湧いてくる。



 人前式の開始の言葉がかけられる。

 榛原さんが誓いの言葉を述べる。

 決めるまでにすごく苦労した。

 例文の通りでいいんじゃない?という私にどこかひねりが欲しいという榛原さん。

 私はあっさり思考を放棄して榛原さんにすべてを任せた。

 私は自分の名前を榛原さんより先に言うだけだ。


 指輪の交換は手が震えた。

 手を差し出すと震える私の手を榛原さんがギュッと一度握りしめてから指輪をはめてくれて震えが止まった。

 今度は私が榛原さんに指輪をはめる番だ。落とさないように気をつけて榛原さんの手を取った。

 関節で少し引っかかって、少し力を入れて指輪をはめた。


 指輪は婚約指輪とセットのもので、婚約指輪を買った時に既に用意していたらしくて私はただただ驚いた。

 婚約したんだから結婚するのは当たり前かもしれないけれど、榛原さんが婚約指輪を買ったときからいつでも結婚できる心構えがあったということが嬉しかった。


 婚姻届に署名する。

 証人の項目はお祖父様とお義父さんの二人が書いてくれた。

 婚姻届は再婚の項目まであって憤慨してしまった。

 姓は妻の姓にチェックが入っている。


 口づけを交わして、私たちは結婚したことを宣言して人前式は終わった。

 TV局の人が「もう一度お願いします」と言ったときは一度だから感動するんだよ!と突っ込みそうになった。

 式自体は短時間だけど、それからが長かった。

 そしてドレスは重かった。


 みんなで写真を撮ったり、指輪の交換をアップでの撮影にするためにもう一度指輪の交換をしたりしてほんのちょっとだけど、感動が薄れた気がした。これは笑い話になるまで話せないと思って、結婚式で秘密ができてしまったと内心で笑った。榛原さんも・・・ここにいる皆も同じことを思っているかもしれないと思うと更に笑みがこぼれた。


 そして撮影のすべてが終了した。

 朝一番からの結婚式だったのに今は12時を回っている。

 エレベーターに榛原さんと二人で乗って、エレベーターを操作するお姉さんの背後で小さなキスを一つした。

 お姉さんは気がついているようで、耳が赤くなっていた。

 地上に近づくことに安堵する。榛原さんが息を吐き出すのを聴いて顔を見合わせて少し笑った。


 ムーンツリーからのお土産を貰ってウェディングドレスのまま南さんが運転する車でホテルへと帰る。

 帰りは榛原さんも一緒だ。

 車に乗り込むまで人からの注目の的で、ホテルに着いても注目の的だった。地元に戻ったらきっと知らない人が「おめでとう」と声を掛けてくれることだろう。

 ホテルの部屋に着いて髪に飾られた生花を外し、ウエディングドレスを脱いで、服に着替える。


 昼食に全員が集まってフランス料理のコースをいただく。

 仁輝君と愛花ちゃんがドレス姿の私が凄く綺麗だったと褒めてくれて、2人に負けじとお祖父様も褒めてくれた。

 それから家城家のメンバーと、お義兄さんは急いで帰ることになっている。

 榛原さんのご家族はお義父さんといっしょにもう一度大型遊園地に行くらしく今日も宿泊する。

 幼稚園はお休みするそうだ。


 飛行機であっという間に地元に戻り、榛原さんが運転するレクサ◯LMで区役所に行くことに。レ◯サスLMは2人しか乗れないから、私たちが乗ることになった。

 南さんが運転するヴ◯ルファイアでお祖父様達は帰っていった。


 

 区役所で二人で婚姻届を提出した。

 


 今日、榛原さんは、家城久哉になった。



榛原兄のことを結婚式を起点にお義兄さんに変わります。

今までは近所のお兄さんと同じような意味でお兄さんと使っていましたが、結婚したことで義理の兄弟になったので。


明日、22:10 UPです。


この話を修正している頃に台風1号が発生してて天気が大荒れで『こっちからあっちへ』飛行機が飛ばなかったらどうしようとか、ヒヤヒヤしていました。

結婚式の日「快晴」と天気にも触れたかったのですが、諦めました。(笑)

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