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魂遊び  作者: 烏龍
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第一話


なぁ、“魂遊び”って知ってるか?えっ?知らない?


じゃあ、教えてあげるよ。この遊びのやり方を・・・ ・・・さぁ、終わらない恐怖を再び・・・ ・・・




「ん?何だこれ?魂遊び?面白そうだなやってみよ」


俺は宮嶋鎌だ、オカルト大好きなどこにでもいる平凡な男高校生だった・・・この時までは・・・


〜魂遊び〜


最初に、この遊びを試した責任は当サイトは一切負いませんのであしからず。

その為、いまお確認していただきたいことがございます。

一つ目、今回なにが起きても後悔しない自身がありますか?

二つ目、この世に未練はありますか?

三つ目、今回なにが起きても他言しないことができますか?

四つ目、今まで霊的なものを見たことがありませんか?

五つ目、これからやることに恐怖心を持っていますか?

これら全てにyesと答えられるなら先にお進みください


「は?意味分かんねぇ、まぁ先行くか」


それではこれより魂遊びのやり方を説明させていただきます。

用意するものは10人以上の人または人形、そしてそれに宿したい魂です。

魂の用意の仕方ですが、悪霊などを捕まえるのと一緒のやり方を使って捕まえる。又は、黒魔術をお使いください。


「は?10人以上のだと?めんどくさいじゃねぇか」


プチっ


「寝よ」

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