表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

誰も拾わなかった花冠を、公爵様だけが持っていきました

作者: 夢見叶
掲載日:2026/04/01

「代わりはいくらでもいる」——と、父はいつもそう言った。


 書斎に呼ばれたとき、花壇の土が爪の間に残っていた。


「ユリア。辺境公爵家から縁談が来ている」


 父はこちらを見なかった。机の上には姉ヘレーネの肖像画が飾られている。


「姉上は王太子殿下との婚約が決まった。だが公爵家への返事も出さねばならん」


 つまり、姉の代わりに私を出すということだ。


「お前の代わりはいくらでもいる。だが姉上の代わりはいない。——わかるな?」


 わかります、お父様。17年間、ずっとわかっていました。

 私は伯爵家の次女で、取り柄は花を育てることだけ。社交は苦手、容姿は地味。代わりがいくらでもいるというのは、たぶん事実だ。


「承知しました」


 一礼して書斎を出た。廊下の窓から、手入れをした花壇が見える。毎日花冠を1つ編んで食卓に置いていたけれど、17年間、持っていかれたことは一度もなかった。

 代わりのいない花冠なんて、この世にはない。



 辺境公爵領に着いたのは5日後の朝だった。

 馬車を降りた瞬間、目に入ったのは屋敷ではなく庭だった。


 ——ひどい。


 薔薇は根腐れを起こし、日陰に向日葵が植えられ、排水路は泥で詰まっている。つる薔薇の誘引が逆方向だ。

 ただ1箇所、東棟の窓の下に矢車菊が植えられていた。他がめちゃくちゃなのに、ここだけは——下手だけれど、丁寧だった。半分以上が枯れていたけれど。


「ユリア・フォン・ヴァイセン嬢か」


 長身の男が立っていた。黒髪に灰色の目。表情が薄い。辺境公爵アレクサンダー・グランツ。冷徹で社交嫌いだと噂で聞いた。


「はい。本日よりお世話になります。……あの、確認させてください」


 騙したまま嫁ぐのは性に合わない。


「本来のお相手は、姉のヘレーネだったはずです。私はその代わりです。それでも——」


「問題ない」


「……問題ない、ですか?」


「ああ」


 問題ない。姉の代わりでも問題ない。つまり、誰でもいいということだ。

 わかっていたけれど、少しだけ胸が痛んだ。


「その花冠は何だ」


 指摘されて気づく。馬車の中で無意識に編んでいた花冠が膝の上に残っていた。


「これは……手が暇だと勝手に編んでしまうんです」


「もらう」


「え」


「欲しい」


「……なぜですか?」


「妻が初日に作ったものだ。家宝にする」


「家宝にしないでください」


 会話が成立しているのか怪しいが、アレク様は当たり前のように花冠を受け取った。辺境の公爵が嫁の手荷物を没収して家宝認定。傍目にどう映っているのか考えたくない。


「部屋に案内する。あと、庭を直してほしい」


 初日で頼まれた。

 部屋に通されて、1人になった瞬間、涙が出た。わかっていたのに。誰でもいいと、わかっていたのに。

 すぐに拭いた。泣いている暇があったら庭を見よう。

 外に出て、枯れかけた矢車菊の前にしゃがんだ。土を触ると少しだけ落ち着いた。

 ——誰でもいいなら、庭師を雇えばいいのに。



「奥様。公爵様から伝言でございます」


 侍女のマリーが朝食の席で無表情に告げた。


「『南棟の花壇を好きにしていい。庭師が3年前に辞めた。予算は青天井だ』とのことです」


「3年間、庭師なし?」


「はい。公爵様が水やりを担当されていた時期もございますが、薔薇に冬の量の水を夏にも与え、根腐れが加速しました」


 あの根腐れは公爵様が原因だったのか。

 でも——嫌ではなかった。花壇を好きにしていいと言われることは、17年間で初めてだった。


 翌日から南棟に通い始めた。向日葵を日向に移し、日陰に紫陽花を。排水路を一から掘り直す。枯れかけた東棟の矢車菊は根を処理して植え直した。

 父の屋敷では「花なんかいじるな、刺繍をしろ」と言われた。ここでは誰もそう言わない。


 夕方に癖で花冠を編んで、食堂のテーブルに置いた。

 翌朝にはなくなっていた。


 偶然だと思った。使用人が片づけたのだろう。

 翌日も置いた。翌朝にはなくなっていた。

 3日目も、4日目も。


 5日目の朝、少しだけ早く起きた。

 食堂の入口から覗くと——アレク様がいた。

 花冠を手に取り、そのまま執務室の方向へ歩いていく。


 父の屋敷でも花冠を編んでいた。毎日1つ、食卓に置いた。

 17年間。一度も。誰にも。拾われなかった。


 それを——この人は、毎朝持っていく。



 10日目の朝、書類を届けに執務室を訪れた。


 ——並んでいた。


 窓際の棚に、干からびかけた花冠が日付順に。最初の1個には「到着日」の札。5個目には「紫の花多め」。10個目には「雨の日、編み目が粗い」。

 ——編み目の粗さまで見ている。花冠を拾って棚に並べるだけなら、編み目など気にしない。「誰でもいい」人間がやることではない。

 でも「問題ない」と言ったのも、この人だ。

 棚の隅に本が1冊。『辺境における園芸植物の栽培指針』。付箋だらけで、折り目のついたページは「矢車菊」の項。余白にアレク様の筆跡で「酸性土壌を好む」「越冬時は株元を藁で覆う」とある。


 ——この人は、いつからこれを読んでいるのだろう。


「ユリア。庭を見せてほしい」


 初めてアレク様と庭を歩いた。紫陽花の前でしゃがみ、根元の土を見て、排水路を指でなぞった。


「変わったな」


「排水を直したら根腐れが止まったんです。ここ2週間で——あ、すみません。興味ないですよね」


「ある。続けろ」


 灰色の目がこちらを見ていた。それだけで口が止まらなくなった。

 土壌の話から紫陽花の色彩管理、つる薔薇の誘引角度まで一気にまくし立てた。途中で何度も「すみません」と言いかけたのに、1度も遮られなかった。


「——1人で喋りすぎました」


「いい」


「あの紫陽花は、なぜ青いんですか、と聞きたい顔をしてますね」


「……わかるのか」


「土壌が酸性だからです。石灰を混ぜれば赤くなります」


「お前はどちらが好きだ」


「青が好きです」


「では青のままにしろ」


 紫陽花の色の好みを聞かれたのは、生まれて初めてだった。


 花壇の縁石に並んで座った。沈黙が苦しくなかった。父の屋敷では沈黙はいつも私が透明になる時間だった。ここでは違う。隣に誰かがいる沈黙だった。


「アレク様。東棟の矢車菊は——どなたが植えたんですか」


 一瞬、灰色の目が揺れた。


「……庭師だ」


「3年前に辞めた庭師が?」


「ああ」


 嘘だ、と思った。あの花壇は、庭師の仕事ではなかった。

 でも追及しなかった。まだ、聞いていい距離なのかわからなかったから。



 翌週、姉からの手紙が届いた。


「ユリアへ。

お元気ですか。こちらは王太子殿下との婚約準備で忙しくしています。

あのね、少し気になることを聞いたの。辺境公爵家からの縁談は、本当はお姉ちゃん宛てだったんですって。お父様がユリアに話を回したのよね。

ごめんなさい。ユリアはいつも代わりにされてばかりで。

でも公爵様は優しい方だと聞いたから、きっと大丈夫よね。

姉より」


 手紙を折りたたんで、引き出しにしまった。


 姉に悪意はない。いつだって優しい。優しいまま、ごく自然に「代わり」と言った。


 ——本当はお姉ちゃん宛てだった。


 知っていた。知っていたはずだ。「問題ない」はそういう意味だ。誰でもいい。姉でも、私でも、問題ない。

 なのに花冠を持っていくのは何なのだ。日付の札を貼るのは。園芸書を読むのは。矢車菊を——。


 やめろ。期待するな。

 代わりはいくらでもいると、17年間かけて学んだはずだ。


 翌朝、花冠を食堂に置くのをやめた。



 3日間、花冠を置かなかった。


 4日目の朝、執務室の前を通りかかったとき、扉が少しだけ開いていた。

 中を覗いた自分が何を確認したかったのかは——考えないことにした。


 アレク様が、棚の前に立っていた。

 花冠が並んだ棚を、黙って見ている。


 今日の分がないことを——探している顔だった。


 その日の夕方、部屋に戻ると花瓶の花が変わっていた。昨日まで白百合だったのに、黄色い薔薇に。

 花をよく見て、首を傾げた。


 黄色い薔薇の花言葉は「嫉妬」だ。


 ……嫉妬? 私に嫉妬を?


 気になって過去1週間の花瓶を思い返した。白百合(純潔)、赤いカーネーション(母への愛)、オレンジの百合(憎悪)、白いカーネーション(亡き母を偲ぶ)。


 「愛しています」は1つもなかった。

 「憎悪」と「亡き母を偲ぶ」は入っていた。


 花言葉を調べて選んでいるのに、花言葉を間違えている。全力で不器用な人が——毎日、毎日、私のために花を選んでいた。


 食堂に行って、花冠を編んだ。3日ぶりの花冠を、テーブルに置いた。



 季節が1つ過ぎた頃、隣国の外交官夫妻が公爵邸を訪れた。

 公爵夫人として初めての晩餐会だ。


 怖かった。社交は苦手だ。気の利いた話もできない。父に「黙って座っていなさい」と言われ続けた17年間が背中に張りついている。


 テーブルの装花に目がいった。百合の水切りが甘い。花弁の先が巻き始めている。あと2時間で萎れる。

 いつもなら——言わない。黙って座っている。それが「代わり」の仕事だ。


 でも、と思った。


 口を開こうとした。喉が詰まった。

 父の声が聞こえる。——黙って座っていなさい。

 でもこの庭を作ったのは、あの人じゃない。私だ。

 花しか取り柄がないなら——花で話をすればいい。


 初めて、自分の意志で口を開いた。


「あの。この百合、水切りが甘いようです。花瓶の水温が高すぎるのかもしれません」


 外交官夫妻が凍った。

 アレク様が隣で微動だにしない。


「……あ。申し訳ございません——」


「いえ!」


 外交官の夫人が身を乗り出した。


「わかります! うちの夫も花の管理がまるでだめで。先月、花壇の薔薇を全部抜いて雑草と間違えたんですの」


「抜いたのか!?」


「あなたが抜いたんですよ!」


「お宅の公爵様はいかがですか?」


「……同じです。矢車菊を植えて枯らしました」


「まあ! やっぱり万国共通ですわね。花を活かす妻と花を枯らす夫は」


 アレク様がわずかに視線を逸らした。居心地が悪いらしい。花を枯らした自覚はあるようだ。


「奥方は花にお詳しいのですね。この庭園も、お手入れを?」


「はい。まだ途中ですが」


「実は我が領地の薬草園で立ち枯れが続いておりまして——」


 そこから1時間、花と土の話しかしなかった。外交の場で土壌の酸性度を語った公爵夫人は、建国以来初めてだろう。


 晩餐のあと、廊下でアレク様が言った。


「薬草の交換協定が1つまとまった。妻の手柄だ」


「花瓶の水温の話から外交協定が生まれるとは思いませんでした」


「ユリア」


「はい」


「お前は黙って座っていなくていい。好きなだけ花の話をしろ。この領地では、それが1番役に立つ」


 17年間、少しずつ小さくなっていた声が——ようやく息を吸えた気がした。

 でも本当は、もう知っている。声を出したのはアレク様のおかげではない。自分で口を開いたのだ。

 代わりではなく、私として。



 季節がもう1つ過ぎた頃——父が来た。


「ユリア。息災か」


 久しぶりの父の声は、記憶より小さかった。

 窓の外には見違えるような庭園が広がっている。四季の花壇が整然と並び、温室には隣国との交換で得た薬草が育つ。


「……これは、お前が?」


「はい。設計は1人で」


 父の口が開き、また閉じた。

 アレク様が静かに口を開いた。


「伯爵。この庭園の花は王宮の外交贈答リストに加えられた。妻が設計した薬草園は領地の医療環境を変えている。昨季の出荷額は前年の3倍だ」


「……外交贈答に」


「全て妻の仕事だ。代わりはいない」


 アレク様は父の目を見て続けた。


「1つ訂正する。3年前の縁談は、長女宛てではなかった」


「……何だと?」


「私が出したのは『王都の園遊会で、花壇の隅で花冠を編んでいた令嬢』への縁談だ。名前は知らなかった。伯爵が勝手に長女だと判断した」


 ——え?


 初めて聞いた。アレク様が指名したのは「伯爵家の次女」ではなく、「花壇の隅の令嬢」だった。

 名前も、身分も知らないまま。花を触る手だけを見て、3年かけて迎えに来た。


 姉の手紙が間違っていた。「本当はお姉ちゃん宛て」ではなかった。最初から——私だった。

 「問題ない」は「誰でもいい」ではなかった。「お前が来たから問題ない」だった。


 父の顔から色が引いていった。

 「代わりはいくらでもいる」と言って送り出した娘が、名前すら知られないうちから「代わりがいない」と言われていた。そしてそれに気づかなかったのは——たぶん、父だけだった。


「……アレク殿。娘を、よろしく頼む」


 声が震えていた。


 帰り際、父は庭園の前で立ち止まった。

 花壇の縁にしゃがんで、花に手を伸ばした。

 何かをしようとしていた。——摘もうとしたのか。花冠を編もうとしたのか。

 どちらにしても、父にはどの花を選べばいいのかわからなかった。

 17年間、1度も見なかったのだから。


 花に触れることもできないまま、父は立ち上がって、馬車に乗った。1度も振り返らなかった。


 怒りはない。恨みもない。ただ少しだけ、花壇の土が目に沁みた。17年分だけ。

 ——知っていましたか、お父様。あなたの代わりなら、庭にいくらでも生えていますよ。雑草が。



 庭にいると、アレク様が来た。


「泣いているのか」


「土埃です」


「嘘が下手だな」


「アレク様も、人のことは言えません」


「何がだ」


「『問題ない』」


 アレク様の目が、わずかに見開かれた。


「私、初日に聞いたんです。代わりでも問題ないですかって。アレク様は『問題ない』と仰った。——ずっと、誰でもいいんだと思っていました」


「…………」


「姉から手紙が来ました。『本当はお姉ちゃん宛てだった』と。それでも花冠を持っていくのが不思議で、矢車菊を植えたのが不思議で、花言葉を間違えるのが不思議で——」


「花言葉は間違えていない」


「間違えていますよ。黄色い薔薇は『嫉妬』です」


「……なに?」


「先週の白いカーネーションは『亡き母を偲ぶ』です。オレンジの百合は『憎悪』です」


「…………」


「参照した花言葉の書物、もしかして第2版ではないですか。第2版は誤植が多いんです。第3版をお使いください」


「…………」


「3年間、誤植の花言葉で愛を伝えていたことになりますよ」


「——もういい」


 辺境公爵が額を押さえている。初めて見る表情だ。

 それが可笑しくて——可笑しくて——少しだけ泣きたかった。


 アレク様が懐から何かを取り出した。

 押し花だった。薄い硝子板に挟まれた、矢車菊の1輪。


「園遊会の花壇に落ちていた。お前が編んでいた花冠から落ちた1輪だ」


「……3年間?」


「ああ。名前は知らなかった。身分も知らなかった。花壇の隅で、誰にも見られずに花冠を編んでいた手だけを見た。——あの手が触れた花壇だけ、明らかに育ちが違った」


「それだけで3年かけて縁談を?」


「それだけで十分だった」


「……なぜ初日に言ってくださらなかったんですか。『指名した』と」


「——言えなかった」


「言えなかった?」


「到着した日、部屋に入ったあと——泣いていただろう」


 心臓が止まった。


「庭に出てきたとき、目が赤かった。矢車菊の前にしゃがんで、土を触っていた。——泣いたあとに花を触る人間は、花が好きなのではない。花にしか頼れないんだ」


 見ていた。あの一瞬を。誰にも見せなかったはずの涙を。


「代わりだと言われたばかりの人間に、指名したと言っても——傷を増やすだけだ」


 ——ずるい。


 花冠を拾ったのは「花が好きだから」ではなかった。矢車菊を植えたのも。園芸書を読んだのも。花言葉を間違えたのも。

 全部——泣いていた私を見たから。花ではなく、傷を見ていた。花にしか頼れない人間の隣に、花を置き続けた。


「だから花冠を拾った。お前が気づくまで、毎日。矢車菊を植えた。枯らした。園芸書を読んだ。花言葉を——間違えた」


「間違えましたね」


「……うるさい」


「第2版の誤植で愛を——」


「もういいと言った」


 3年間、全力で不器用だった人が、目の前にいる。

 名前も知らないまま矢車菊を植えて枯らし、花冠の編み方を調べて編めず、花言葉を調べて全部間違えた。

 でも——毎朝、花冠を拾った。17年間誰も拾わなかったものを。


「……あの、アレク様。角の花壇の土壌が酸性に傾いていまして——」


「今は花壇の話ではない」


「す、すみません。緊張すると——」


「知っている」


 アレク様の手が、私の手を取った。土だらけの、硬くなった手を。父の屋敷では「女の子がそんな手をして」と言われた手を。

 ひっくり返して、爪の間の土の跡を見た。


「——この手が、あの庭を作った。代わりはいない。名前を知る前から、お前だけだ」


 涙が落ちそうになって、慌てて膝の上の花冠を持ち上げた。

 今日の花冠。いつもと同じ野花だけれど——今日だけは、ちゃんと「誰に」が決まっていた。


「これは、あなたに」


 アレク様の黒髪に花冠を載せた。

 似合わない。辺境公爵が野花の冠を被っている。馬鹿みたいだ。

 でも灰色の目が笑っていた。


「初めてだな」


「何がですか」


「名指しで作ってもらったのは」


「では明日からは札をつけます。『アレク様へ、花言葉は合っています』って」


「……棚がまた足りなくなる」


 夕暮れの庭で、花冠が1つ増えた。

 誰も拾わなかったものを、この人だけが拾った。

 これが最初の、名指しの1つ。


【作者から読者様へお願いがあります】


少しでも、


「面白い!」


「続きが気になる!」


と思っていただけましたら、


広告の下↓にある【☆☆☆☆☆】をタップして、


【★★★★★】にしてくださると嬉しいです!


皆様の応援が、作品を書く最高の原動力になります!


なにとぞ、ご協力よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ