幕間:第七話『ピュアなキミだから』#2
注意:この作品にはAA(アスキー文字)が使われています。横書きでお読み下さい。
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レイモンド「坊ちゃん、ごめん、マジでごめんって。ちゃんと聞くからさ!」
ロイス「もういい!」
レイモンド「もしかして、チューはしたのか?」
ロイス「してない‼︎」
レイモンド「うっそつけ~~顔に書いてある‼︎ したんだろ⁉︎ 絶対しただろ‼︎ ( * '-' )σ")`-' )ツンツン」
ロイス「してないものは、してない‼︎」
レイモンド「チューもしてないのに、『セッ』て⁝(ᵒ̴̶̷᷄ᾥ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝」
ロイス「しつこい‼︎」
レイモンド「誰にも言わないからさ、ヒントで良いから教えて?」
ロドルフ(あれは絶対に言うな。と言うか、言わなきゃ死ぬタイプだな…)
ロイス「誰が教えるか‼︎」
レイモンド「クラスの女子? 俺、知ってる人?」
ロイス「……(*˘^˘*,,)プイッ」
レイモンド「……そっか。あの地理教師か…」
ロイス「……((⊂(。`・ω・´。)⊃))バッ」
レイモンド「そうだよな…相手が相手だもんな…キスなんて出来ないよな…。でもオツキアイはしたい…と」(引っ掛かったよ‼︎(*゜∀゜)アヒャヒャ ぼっ、坊ちゃん! 釣れちゃったよ‼︎)
ロイス「……⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄」
レイモンド「手は繋いだかのか⁉︎ そっかー、坊ちゃんもとうとう大人の階段登ったか~」
ロイス「手っ、繋いだら…大人の階段……」(登ってしまった…)
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