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小指は契約の香りー秘密の二人編ー  作者: 弥都 史誠


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23/53

幕間:第六話『先生だってトイレに行くよ。だって人間だもの』

注意:この作品にはAA(アスキー文字)が使われています。横書きでお読み下さい。

(Simejiで入力しているので、一部文字化けしたり、表示されない場合があります)

アマンシア「ねえ、見た⁉︎ 今、シエン先生と目が合っちゃった‼︎」


友達「いや、それは前から歩いてきたから…」


アマンシア「違うの! 視線が優しかった!」


友達「気のせいだと思うよ~」

 

アマンシア「やだ! 私、今、ダサい体操着じゃん~可愛い制服姿じゃないじゃ~ん!!∑(゜Д゜)」

 

友達「先生、『次は体育なんだ』くらいにしか思ってないって」


アマンシア「あっ‼︎ ちょっと待って! 入った! トイレ入ったよ? シエン先生もトイレ行くんだ~!」


友達「ちょ、昔のアイドル伝説じゃあるまいし…当たり前でしょ⁉︎」


アマンシア「でもなんかさ…実在感があって、逆に良くない?」


友達「“逆に”の使い方間違ってるってば…」

 

アマンシア「あ! 何なの‼︎ あの数学のジジイ! シエン先生が危ない‼︎」

 

友達「って! アマンシア~‼︎ いくら何でもやり過ぎだって!」

 

アマンシア「あのジジイ、いつもシエン先生を見る目がイヤらしいの! シエン先生に危険が迫ってんのよ! 止めないで」

 

友達「だっ! 誰か…手伝っ…て‼︎ アマンシア、授業に遅れるから!」

 

ロイス「何やってるんだ、アマンシアの奴…」

 

レイモンド「…? 坊ちゃん、早く音楽室行こうぜ~」

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