沢庵を切る
ボイコットする
只で奉仕するの馬鹿馬鹿しい
認められない、褒められない、やって当たり前。
もし、コイツが崖から落ちそうやったら真顔で眺めて見てるな。
大した事じゃないのにイライラする。
ソレを腹に収めて笑って流した振りをする。
(見え透いた安い芝居)
歌う。
高音域が出る。
昨日の救われたのがまだ効いてるみたい。
でも、またイチからか。
積み上げた石が崩れた。
賽の河原、もう厭やな。
ホントに厭になったら、谷に行こう。
救われたのも疑わなあかん探偵タイムなのも辛い。
だから全部呑み込む。
呑み込んで黙る。
黙って、高橋竹山の三味線を聴く。
澄むのも難しい、気の大きさと澱み。
じっくり時間をかけて、ただ聴く。
東北の耐える、辛抱する、をイメージする。
そうすると少しづつ落ち着いてくる。
色々聴いても同じに聞こえるぐらいの分かってなさやけど、異色同源を感じるということにしておく。
季節は夏が陰り出した9月のアタマ。
夏休みも明けて、少しは楽になるか。
ちゃんと聴いてみたら、やっぱ好みはあるな。
一発目の組曲、じょんがら、の張りのあるのが好み。
白波を感じる。
鯵ヶ沢甚句って、ちょいだるやけど、タイトル格好いい(中2が反応)
本質的に漂白な人間が、優しくあろうとして途中でブチ切れるのは、喜劇の典型的なパターンではあるけども、それは悲劇なんよな。
笑ってられるのは関係無い第三者。
量子的に言えば、この喜劇・ヒゲキは観測者の意識のせいであるんやけども、どない思うてんねん深淵さん。
深淵を覗く者はまた深淵に覗かれている、だったか、おい?
つまりだ。
こっちからも覗けるワケや。
相互干渉といきましょうや。
知らんよ。、もう埒外でありんす。
エライ引きがようなって、まあ。
どあした坊主。
喰わないのかい?




