お夏
前半戦は流れたんやけどな~
後半、パター止まってもた。
長い一日やったという、嫌な気持ちで終える。
「鼻歌でも歌いたい気分だぜ!!」
言うとくど。
儂はゴミ箱ちゃうからな。
そのつもりで来るんやったら、呪い倒すからな。
君たちの不幸を笑ってあげる
君たちの幸せを喜んであげる
ムタのテーマ効くな
流石、魔界の歌。
魔を払うは魔よな。
君はホントによくむずかるね。
そして、まあまあ来店してない?
いいけどな。
最近、子守歌奏でるのも嫌いじゃないし。
またな、小さなお客様。
ノリ弁当360円!?
そんな安かったっけ!?
旨い………旨い………これで360円………。
拝みたくなった。
尊い………尊い………。
旨かったから、
もう、今日の呪いええわ。
全員に幸あれ。
ご馳走様でした(´;ω;`)
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
夜更けにチャイムが鳴る。
出ればおそらく厭な想いで寝るのだろう。
出なければいい。
裏世界案件かも知れないし。
これもまた、頭を下げろ、貴様の気を寄こせってとこだろう。
あーげない。
無視した。
紫雲の空で、俺が雨に降られるか。
面妖な話しでも無いな。
要因はあの高校生か。
まーたく、最近のガキは。
夏の蝉時雨。
カンカン照りの中病院へ行く。
静かな絶望が襲う
静寂が寂寥へと変わる
あんまりなので音楽をかける。
airの夏影をかける。
寂しさが和らぐ。
悲しい歌を聴くと優しい気持ちになれるか。
分からんでもない。
優しい気持ちを保つというべきか。
駐車場の警備員のおっちゃんから、デカい虎が視える
いい殺気。
そんな風に見えん人やけどな。
それとも阪神ファンか。
自分の敵は自分。
最初から最後までそうやったな。
自分を信じれーねのは、つまんねーけどな。
だけどそうらしい。
まあ、電車で逆の方向乗っただけの話しだ。
更に逆?
合ってたのか。
誰だよ認識イジってる暇人は。
暇だからいいけどな。
働けよ?クソガキ。
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この天気で、雨だれの歌ってか。
聴いてて涼しくなった。




