表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
391/433

綱引き




どちらがどうか

気を引いてくるので引き返してみた

おーえす、おーえす

自力では嫌なものを押し付けられそうなので

津軽の心を借りて押して引いてやってみる



数分後

無事、空気は戻った

カラスが嗤うが如くの剣呑は去り、清流とまではいかねど、小鳥がさえずるぐらいには回復。

ヨシ。

夜中じゃなくとも現れるのは数年前の状態を思い出す。

空気清浄も出来るようになってからは良いけども、昔は敵わんかったなと振り返る。

因みに裏世界化するとカラスが人のように嗤う。

いや〜気味悪いよね、あれ。

煙草はやめてしもたから無理やけど、音なら自前でなくともいいので助かる。

さて、贔屓の引き倒し、押さば引け、ならば惹かれ者の小唄ということで、読書に戻る。

この本には、世紀の大泥棒は出てこないだろうけども、最初から風上には立てていたのさ。

それではまた、ディアフレンド。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ