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綱引き
どちらがどうか
気を引いてくるので引き返してみた
おーえす、おーえす
自力では嫌なものを押し付けられそうなので
津軽の心を借りて押して引いてやってみる
数分後
無事、空気は戻った
カラスが嗤うが如くの剣呑は去り、清流とまではいかねど、小鳥がさえずるぐらいには回復。
ヨシ。
夜中じゃなくとも現れるのは数年前の状態を思い出す。
空気清浄も出来るようになってからは良いけども、昔は敵わんかったなと振り返る。
因みに裏世界化するとカラスが人のように嗤う。
いや〜気味悪いよね、あれ。
煙草はやめてしもたから無理やけど、音なら自前でなくともいいので助かる。
さて、贔屓の引き倒し、押さば引け、ならば惹かれ者の小唄ということで、読書に戻る。
この本には、世紀の大泥棒は出てこないだろうけども、最初から風上には立てていたのさ。
それではまた、ディアフレンド。




