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明け方のラーメン
カラスがダルそうに鳴いている。
いや、仲間内で鳴いて会話をしている。
グフフフ…!
え?
カラスが笑った…………ように鳴いた。
変わったものを聴いた。
しかし、躁鬱も大概だ。
躁で目がギンギンで寝れない。
鬱は鬱で寝れない。
こうしてまだ見れるぶんの文を書ける躁の方がましか。
お湯を沸かして、カップラーメンの蓋を開けて湯を注ぎ3分待つ。
昨日の晩から、余りまともに食べていない。
が、なんだかんだ明け方までもってしまった。
しかし、流石に胃を満たさないと眠気が来ないので食べる。
いただきます。
スゾゾゾー
美味い。
美味いは美味い。
しかし空腹感を満たしてるだけで、別に食べたい訳でも無い。
食わないと寝れないし。
ある意味、ルーティンとか固定概念なんやろうけど。
文もいいけど、絵も描きたい。
下手くそだけど、これはこれで満たされる。
楽しいんだよな、しかも訳わからんもん描くから。
スゾゾゾー
ご馳走様でした。
空が白い。
雨はどこ行った。
寝る。




