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お股をボリボリかいてる女子高生がいた。


友達も普通にしてて、世紀末を肌で感じた。

笑いそうになったので、横を向く。




人外さんが、英語でなにか遺していく


呪いだか祝いだか


ゲゲゲのゲ



涼しい

夕涼みにゃいい風だ




ひどく落ち込みはしたものの、体は動くから仕事しよう。


天皇賞は外れたけども、結局プラスだから別にいい。


嫌なことからは逃げるべきだというのが、よーく分かった。


もう喰わせない。


顔はやれても体はやれねぇ。


ジャムおじさんも家出たしな。






(惨めやな)






いつかのおばさんの言葉を思い出してみて、余り怒りも出なくなった。


足が震えて、心も縮む。


口ずさむ歌も声が出ない。


ただ、一言。


カラカラと笑いそうになる、寒い風が鳴いた。






だから、だから、もう少し働こう。


誤魔化そう。






マグロのたたきに豆板醤を入れて、食べてみよう。


やりたい事なんざ、そんな無い。


心情は、ぼざろが歌ってくれた。


近しい人は言葉をくれなかった。


くれたのは同類ぐらいだった。






じゃあ、やりますか。


ゴールデンウイーク。


空気を汚さないように気をつけて。






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