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無意識




頭で判断しなくても、大体なんとなくの無意識で動いてるのが普通として。


余裕が無くなり鬱になり、それが出来なくなり、いちいち頭で判断するのでリソースが割かれて難しい事が出来なくなる。


意識的にやって、無意識にまた違う想いが溜まる。

人が変わっていく、人格が変わる。


どやろな。

外からはどう見えて、どう判断されてるか…。

大体分かるw

もう良いようには考えない、考えれない。


左から右に振れて

ゆらあり

と適当に歩いて生きる

やってることはあんまり変わってない

何年ふらふらしてると思ってんの。

よかったな、君。

普通に生きれて。



気分が良い。



「あああーーーー!!!!」



おじさんの叫び声が地下に響くも、響かない。

同念同情はするが、ここでブレて支障は出さぬ。

心を殺してドアを開け挨拶をした。



帰り道。



お爺さんがお婆さんの胸元にブローチを着けてあげていた。 

尊さを感じる。

昔の友達の嫁さんの愚痴を思い出して、真に受けすぎたなw

惚気で偶にこんな素直な事もしてたんだろなと

ゴチる。


自身に尊さの欠片も無いけども、理解する事ぐらいは止めないようにしたい。

意味のある光景を見た。



昼の爺さんも正気に戻れたら良いな。


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