表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
343/448

ようよう行きましたな


紫雲ですけぇそういうことでっしゃろ


黙って話を聴く振りするのもしんどいもんなんやねぇ

その甲斐あったみたいで良かった


明日は牧師さんに、語れなかった思い出話を聞いてもらおう


真逆のベクトルを生きようとする相手の為に

己を殺すのは愛か?

己の信念と生への侮辱か?

明日牧師さんに聞いてみよう


誰が為に生きるような善は行わなかったけども

でも晩年の父を世話したのは損得勘定もあるけども気持ちの上では無い

寂しいとこを見てしまったから憎い気持ちも薄らいだ

だから父の世話は気持ちの上では嫌では無かった



これから先は母と細々と生きていくでしょうや

先を考えて自分は孤独だろうけども

俺を看取るのは百鬼夜行さ

この2年の幻視体験で確信している

だから自分の心配はしてねーよ

独りでは無い

後は周りに出来る事あったらするだけですね

頭弱いから、力仕事か小間使いか、オカルトな方面か

まぁ金を貰うのは皿洗いだけにしとく




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ