表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/425

サニークラウズ



晴れたり曇ったり、だそうだ。



曇りばっかりだったかい?

俺は曇天好きだぜ?

気圧が下がって、血圧が上がって楽だった。



変わった奴だとは言われたけどな。



バァッと光が指したのはそういうことヵい。

てっきり上司の差し金かと思ったけどな、場所といい、時間外といい、狙いすぎだ。

無駄だよ、鄭重にお断りさせてもらう。

でなきゃ頑張りナ責任者。



久しぶりの暗夜行。

夜の街を歩く。

気持ち良く酔った人達が笑っている。



この中に交じれなかったかい、そうかい。

大丈夫、バアッと光が咲いたからよ。

そんな悪いところ行かないさ。

ちょっと高みの見物してな。

線香ぐれぇあヶてやるさ。



日照るの属性にかけて、バアッと晴らしてやるさ。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ