表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界から地球へ転生しました  作者: 月野まりも


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/15

シリウス-ハインゲイル

こっちの世界に転移したのは彼女との約束だ

彼女が亡くなってしまった後に聖神の神をと女神を召喚した。ありったけの力を使って…

本来なら別の異世界で加護など使えない

残りの命と引き換えに彼女が転生したであろう地球に転移したが場所まではうまくいかなかった。地球の神とあちらの世界の協議の上で赤ん坊からやり直し、特別に聖神の神と女神の加護を持っているのは出会った時にお互い分かるように頼んだからだ

彼女と元の世界に帰るのが地球の神との約定

しかし、記憶を無くした俺は施設に預けられた

そこで暮らし魔法が使える事を知った

この世界では超能力者と言うらしいが魔法の使い方がいまいち分からなかった

と言うか使えば異質な存在として国から目を付けられると幼い私でも理解した

言語も3ヶ国語話せるようになった

何でもそつなくこなし天才だともてはやされたが

そんな状況にデジャヴを感じちっとも楽しくなかったし嬉しくもなかった

よってくる女どもはどいつもこいつも同じ触手が動かなかった

そんなある日、密かに雷魔法を利用した研究している俺に日本の研究者が声を掛けてきた

りおんの祖父だ。彼は電気を利用した研究をしていて是非うちにホームステイしないかと俺に言った。その時何故か心が揺らいだ

祖国の研究者どもは反対したが毎日つまらない研究をして暮らすなら日本へ言って自由にしたいと俺は二つ返事で答えたが国から何かあってはいけないとシークレットサービスが付けられた

邪魔とは思わなかったがまるで前世に居るような感覚だと感じた

彼の家族は日本に居て娘夫婦と孫が3人もいる。1人はアメリカで留学している12歳の娘と9歳の男の子と俺と同じ歳の孫娘が居ると話した

俺にも里親が居る。ドイツから移民してきた夫婦だ。愛情たっぷりに育てられて不満はない

そんな里親も日本好きなのかホームステイを承諾してくれた

それから半年後、日本語をマスターし彼女の家に向かった

芸能人でもないのにこの容姿とSPのせいで悪目立ちしたな

そんな訳で彼女の自宅に入った瞬間、ぶっ倒れた彼女と再会した

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ