一章
頑張りました
俺佐和田睦月は中学三年になって俺は気を落としていた。
俺は小学校の後半から野球が好きになった、だがそこまでその時はやりたいと言う気持ちがなかったからクラブチームには入らずフェンシングとか色んな習い事して小学校を終えた。中学に入ってからは「野球を本気でしたい!」と思って野球部に入部してプレイした。うちの野球部は言うなれば弱小と言われる部類で一回戦敗退なんて事が毎年で部員は俺が入った代が十六人で一番多い人数だった。そんな野球部だったからピッチャーの俺は「エースなんて簡単にとれるだろ」と思ってた。だが違った、俺の代が一番強いやつが多かった。俺の2倍以上の球速を投げるやつがいたり守備がえげつない程上手い奴、バッティングが桁違いな奴がいたり、その中で俺はレギュラーにすらなれなかった、そして2年になって初めて試合に出た秋の大会で一回と三分の0内訳は三人は三振そのあと味方のエラーでランナーを出してしまいそのまま交代、それだけだった、それ以降の試合には出れずレギュラーは貰えたものの秋の大会以降は試合にでていない、一番苦しかったのは夏のシード権を争う大会だったその大会ではうちの学校が見事に優勝しシード権を獲得したただ俺は一試合も出場していない、どれだけ苦しかったか!そんな事はさておき次は三年だ三年は最後の夏の大会だ、最後と言いつつも他のクラブチームと戦う小さな大会を除いての話だ、夏の大会はまさかの初戦敗退、そしてまた俺は出場してない。そして今俺は気を落としている。
?「どうした鹿目元気ね〜な」そう話しかけてくる奴は竹内巧だ。俺のオタ友の一人でいつも携帯で何かのソシャゲをしている
?「そうだぞお前いつもギャーギャーうるさいのにw」こいつは早田雅之こいつもオタ友でいつもエロいのを見ているが時々真面目な事を言う。
俺「いやっ悪い中学生活最後の試合の背番号に納得いかなくてな」
竹内「あれ前に夏の大会終わってなかったっけ?」
俺「クラブチームと戦う大会な」
早田「なるほどな〜でちなみに背番号なんだったんだ?」
俺「16」
早田「よかったやん20番じゃなくて」
俺「元々十六人だよ!」
竹内「あれ1、2年は?」
俺「別チームで出るらしい」
竹内「なるほどな」
早田「まっせいぜい頑張れよっw」バシッ!
俺「いっっった!」
竹内「学校では静かにしろw放課後でも先生いるんだぞ」
俺「早野後で覚えとけよ」
早田「w」
?「おーいロン毛ー」
俺「何度も言わせるな!ロン毛って呼ぶなー!」
続き頑張ります。