アーク公爵家とその派閥1
アブソリュート・アーク
15才
《スキル》
・カリスマV9…魅力にかなり補正がかかる
・王の覇道V9…自身のステータスを上昇
敵のステータスを下げる。
・絶対悪V10…ステータスが伸びやすくなる
相手への印象が悪くなる
聖の者への特別補正
《ステータス》 『スイロク王国編終了時』
レベル :93
身体能力 :530
魔力 :3500
頭脳 :100
契約精霊
『献身の精霊』(トア)
能力
魔法範囲の拡張 身体強化 献身
習得魔法
火、水、土、風、回復、闇
技術
剣術、拷問、グロ耐性 精霊使い
原作ライナナ国物語の最後の敵。
物語内においてライナナ国の貴族にも関わらず闇組織の全てを支配していた悪の象徴。
だがその真実は王家と裏で協力してライナナ国の闇組織をコントロールして犯罪率を下げる為に活動していた。
アーク公爵家として活動しつつも裏では闇組織の長として活動し手を汚しつつも他国からの闇組織の参入や国に不利益をもたらすものを処分し、陰ながら国に多大な貢献をしてきた。
だが、勇者や裏切り者によってこれまでの犯してきた罪が漏れたことによりライナナ国から討伐対象にされる。たった1人で数十万いたライナナ国軍と勇者達を相手に七日間も戦いぬくも最後は勇者によって討ち取られた。
転生者が乗り移った本作ではこの滅びの運命に打ち勝つ為に力と仲間を集めている。
アブソリュート・アークとして人生を歩んでいくにつれその険しさと辛さを体験し結果、この悲しき人生を歩んだ原作の彼をより尊敬し、その名を継ぐものとして相応しくなるように心掛けている。アブソリュート・アークの名前を継ぐ者として破滅の運命に打ち勝つことと彼の名に恥じぬ行動を心に誓う。
《性格》
原作同様に冷酷でドライな面もあるが身内には甘く面倒見が意外と良いため慕われている。
ウリスが他派閥の貴族を殴った時なども、仕方ない奴だと呆れながらも怒らずにしっかりフォローして禍根が残らないようにするなど器がデカい。てかもっと怒っても良いと思う。
だが、他人からは【絶対悪】のスキルで周りからの印象が悪くなっている為、嫌悪の対象となっており幼少期から周りの悪意に晒されていた為に側近を裏切らない奴隷で固めるなど若干人間不信な面もある。結果、原作同様にワンマン気質に繋がっている。
《好きな物》
モンブラン 怖い話 アーク領 原作のアブソリュート・アーク
《嫌いな物》
数の暴力 裏切り 高齢化 牛乳
《好きな異性のタイプ》
本人は高位貴族なこともあって政略結婚を意識し、そういう嗜好は持たないようにしています。
アーク家に利があれば誰とでも婚約します。
まぁ、そんな相手は中々現れませんが……。
婚約を考えるのは自身の破滅イベントが終わってからと考えているでしょう。
本人は気づいていませんが少し年上の母性あるタイプだとめちゃくちゃ相性がいいです。
《悩み》
アーク領の高齢化によりメイドが熟女だらけなこと
熟女が可愛いメイド服をきていることが耐えられない
たまに屋敷で畳の匂いがする時がある
《秘密》
実は屋敷にいる熟女の見分けがついていない。
熟女は皆同じ顔だと思っている。
《技一覧》
・ダークホール
原作アブソリュートのオリジナル魔法。
闇属性の魔法で魔力で腕を沢山作成して相手を引きちぎったり闇の中に引き摺り込む魔法。
膨大な数の腕の操作に関してはある程度パターンを決めて操作している。
魔力消費が大きいがそれを高いステータスでカバーしている。
イメージは心霊現象の手がいっぱい出てくるシーン
広範囲で多人数を対象にする殲滅魔法
・剣戟する悪
精霊の魔力で身体強化を施し、最速で切り付ける一撃。
・各種回復魔法
上位から下位まで回復魔法を行使できる。
致命傷でなければ回復可能
首以外なら切断されても接着できる
《戦闘スタイル》
剣と高火力の属性魔法を組み合わせて戦うスタイル。
回復魔法も使える為、1人でほとんどの場面に対応できる自己完結型の万能者。
転生したことで原作よりレベルが上がり突破がさらに困難となった。
弱点としてはステータス的には魔法系な為、身体能力特化の相手に劣ることもあること。
だが、その弱点を精霊という外付け強化で補っているために弱点として機能していない。
圧倒的な数の暴力に対抗するために生み出した広範囲攻撃魔法を得意としている。
ステータスでゴリ押すというよりはなるべく相手の心を折るような戦いを心掛けているため残虐性が増している。
《固有魔法》
『精霊召喚』は精霊王の系譜と言われる強力な上位精霊を魔力消費なしで呼び出せる魔法。
呼び出せる精霊は使用者との相性によるが中には呼び出せたはいいものの性格が合わずいうことを聞かない者もいたためヴィランは3体しか使役できなかった。
初代アーク家当主が精霊王との密約を交わしこの固有魔法を譲受された。
継承方法は『精霊召喚』所有者が死ぬ事。
今作では上位精霊と直接契約を結ぶことでヴィランの死を回避した。代わりに莫大な魔力消費が必要になるがアブソリュートの莫大な魔力なら許容範囲なので問題ない。
《契約精霊》
・献身の精霊
精神を安定させる能力を持つサポートに特化した精霊。
アブソリュートと契約してくれた仏の精神を持っている。
《作中で語られるか分からない設定》
・実は闇属性の中でも特殊な死霊系統の魔法に適正がある
・手をいっぱい生み出すダークホールは原作のアブソリュートの技を模倣したものである。原作のアブソリュートからこの魔法が生まれた理由は無意識に人の手を借りたい、誰かに助けて欲しいという願いが型として現れた結果。
♢
ヴィラン・アーク
42才
ステータス不開示
レベル80
アブソリュートの父にしてアーク公爵家現当主。
原作では入学前の固有魔法継承時に死亡しているため原作では登場しない。
ライナナ国の闇組織の全てを圧倒的な力と恐怖で支配している為、アブソリュートとは違う方向で人望がない。
今は多少丸くなっているが過去には"狂人"と呼ばれるほど暴れていた。過去に空間の勇者と戦うなど武勇に富んでいる。
《性格》
触れるもの全てを傷つける刃物のよう冷酷さと他者に容赦がない残忍さを併せ持つ。
強者故に弱者を理解できないところがあり彼が若い頃、傘下の貴族が他派閥の貴族に何かされても助けようとはしなかった。そういった配下への無関心さも彼の求心力が低いことに繋がっている。
アブソリュートには多少甘いが彼自身父親というものを分かっていないためコミュニケーションは上手くいっていない。
《好きなもの》
戦闘 肉 強敵 剣
《嫌いなもの》
弱者 女 書類業務
《好きな異性のタイプ》
一度結婚しましたがその後に色々あってもう女はいらないと思っているので特になしが答えになります。
結婚した女性とはお別れしました。
後々に語られるかも?。
《悩み》
最近になって自身の求心力のなさを知った。
《技一覧》
・黒炎斬
闇属性と火属性を混成させた黒炎を刀身に纏い飛ぶ斬撃として相手に飛ばす。
属性を掛け合わせるという高等技術が成せる技。
《戦闘スタイル》
・剣術と固有魔法で呼び出した高位精霊の力を使って戦う。
・戦闘範囲は近、中距離だが精霊を戦わせるよりは自分で戦うことを好んでいる。
・レベルの高さや高位精霊の力も脅威だが彼の強みは死を恐れないその精神性と数多の修羅場を潜り抜けてきた戦闘経験にあり初戦に限定すれば空間の勇者といった格上にも通用する。
《固有魔法》
『精霊召喚』は精霊王の系譜と言われる強力な上位精霊を魔力消費なしで呼び出せる魔法。
呼び出せる精霊は使用者との相性によるが中には呼び出せたはいいものの性格が合わずいうことを聞かない者もいたため6体は呼び出せたもののヴィランは3体しか使役できなかった。
初代アーク家当主が精霊王との密約を交わしこの固有魔法を譲受された。
継承方法は『精霊召喚』所有者が死ぬ事。
《契約精霊》
・開闢の精霊
精霊王の系譜の中でもっとも高い戦闘力を持つ。
戦闘に特化した精霊で高い魔力を生かして上級魔法を連発してくる。
・秩序の精霊
スキル無効の能力を持つ特殊な精霊。
契約者を相手のスキルによる影響を無力化して守る。
・献身の精霊
精神を安定させる能力を持つサポートに特化した精霊。
アブソリュートと契約してくれた仏の精神を持っている。
《作中で語られるか分からない設定》
・ヴィランは自身の父を十才の時に殺している。
・アブソリュートとの継承時との戦闘では息子を殺す気がなかったのとブランクで本来の実力が発揮出来なかった。
♢
クリス・ホセ
15才
《スキル》
・奴隷契約 V4…相互契約の済んだ相手を、
奴隷に出来る
《ステータス》
レベル :15
身体能力:24
魔力 :50
頭脳 :60
習得魔法
火
技術
コミュニケーション能力強
アーク公爵家の派閥に属する奴隷商を担うホセ伯爵家の嫡男。
アブソリュートの派閥のNo.2。
昔は絶対悪の影響を受けアブソリュートのことを嫌悪していたが他派閥からのイジメから守ってもらったことでその印象を改める。その後父からアブソリュートの絶対悪について知り自身がアブソリュートを孤立させる要因の一つとなっていたことに気づき深く後悔する。
嫌っていた自分達を守ってくれた度量と絶対悪により定められた彼の悲しい生き様に脳を焼かれたクリスはアブソリュートを二度と孤立させずに彼の周りを味方で埋め尽くすことを心に決める。
《性格》
人当たりがよく穏やかな性格の為、派閥内からは人望が厚い。
また真面目すぎるところもあるため、アブソリュートのことを深く理解しようと暴走することもある。
1番アブソリュートのことを理解していると自負しているやっかいファンの一面もあり、クリスティーナが友人を自称した時にはアブソリュートに友達がいるはずがないと反応した。
《好きな物》
友達 モンブラン 読書
《嫌いな物》
アブソリュート様への間違った解釈
《好きな異性のタイプ》
芯の通った女性。
話の合うの人だとなおよし。
アブソリュート様への偏見がない人だとさらに良し。
《悩み》
家業の奴隷商にエリザベスという一人ヤバい奴隷がいて手がつけられないでいる。
《秘密》
アブソリュート様の観察日記をつけている。
《技一覧》
火属性の中級魔法
《戦闘スタイル》
本人は頑張っているが戦闘そのものが向いていない。
肉弾戦は適正がなくかといって魔法が強いかと言われればはそうではないのでもし本気で戦うとしたら奴隷商から強い奴隷を連れてきて戦わせます。
《固有魔法》
不明――。
《作中で語られるか分からない設定》
クリスの父はヴィランを嫌っているがアブソリュートに関しては息子を守ってくれたことからそこまで悪い感情はない。
♢
レディ・クルエル
15才
《スキル》
・氷魔術V6…風と水の魔力を使い氷魔術を
使用できる
《ステータス》
レベル :30
身体能力:20
魔力 :102
頭脳 :68
習得魔法
水、風
アーク公爵家の庇護を受けるクルエル子爵家の娘。
クルエル子爵家は歓楽街を取り仕切っており直営の娼館を彼女の両親が直接経営している。
アーク派閥ではクリスをサポートしながらアブソリュートが周りに馴染めるように気にかけていた。
社交界の花と言われるほどに容姿に優れており、男性にとても人気がある。
過去にはアブソリュートと距離を置いていたがミカエルの生誕パーティーにてアブソリュートに守られたことと彼の事情を知ったことで申し訳なさと感謝の気持ちで溢れ、このことをきっかけに思いを寄せるようになる。
《性格》
アブソリュートに対しては一途な女の子な面も見せるが、彼の印象を良くする為に敢えて道化のように振る舞うなどしたたかな面もみせる。
パーティー時にまだ距離のあったアブソリュートに意見するなど根性もある。
実家が娼館を経営しているので下ネタにも寛容。
《好きな物》
アブソリュート様 ネイル 恋バナ モンブラン
《嫌いな物》
アブソリュート様と距離を置いていた過去の自分。
《好きな異性のタイプ》
お金持ちで高身長で、自分を守れるぐらい強くたまに脆さも感じさせるが、それを見せないようやせ我慢してみせるそんなアブソリュート様。
《悩み》
高位貴族からの縁談が頻繁にきておりその度にアブソリュート様に頼ることに申し訳なく感じている。
その時あわよくば嫉妬してくれないかなと淡い期待をしているがそんな様子も見せないため先は長いかなと長期戦を覚悟した。
《秘密》
母が伝説の娼婦で男を堕とすためのアレやこれやを仕込んで貰っているため、本気を出せばアブソリュート様を一夜でおとせると感じている。
《戦闘スタイル》
氷の魔術で武器を造形して相手を攻撃する。
レベルが上がればアブソリュートみたいに広範囲で戦える才能を秘めている。
《固有魔法》
不明――。
《作中で語られるか分からない設定》
母から娼婦としての教育も受けている。
♢
ウル
12才
《スキル》
獣化 V8…身体を獣の姿に変える
自身のレベルにより大きさが
変わる
レベルが上がるごとに理性が
なくなる
索敵 V7…身体の一部を強化して相手の
場所や地形の把握ができる
ステータス
レベル : 49
身体能力 :187
魔力 : 30
頭脳 : 35
習得魔法
闇
技術
メイド掃除特化 ボクシング
狼族の獣人でスキルが弱かった為に奴隷として売りに出されたところをアブソリュートに買われた。
スキルは戦闘向けではないが才能はある為、アブソリュートの元で開花しつつある。
原作ではアブソリュート唯一の理解者かつ恋人。
二人の間に子供を授かるも、その直後にアブソリュートの討伐が決まる。
アブソリュートの死に絶望し、彼を死に追いやった者達へ復讐を決める。
アブソリュートによる鍛錬と復讐という動機を経てようやく才能が開花し、その力はライナナ国を実質崩壊へと追い込んだ。
《性格》
特にスレた所もなく純粋で明るい性格。
ただ獣人特有の強者を認め弱者に厳しい価値観を持っている。
縄張り意識が強く新入りに厳しい。
大人になった彼女はアブソリュートへの愛情深い一面も見せる。
《好きな物》
甘いもの ご主人様 掃除 戦闘 褒められること
《嫌いな物》
臭いがキツイもの
《好きな異性のタイプ》
現在は特にそういった好みはなし。
お菓子くれるとついていっちゃう。
《悩み》
ご主人様にもっと誉められたい。
《秘密》
獣化した彼女の実力は作中トップ10
《戦闘スタイル》
メリケンサックを使って拳で戦う近接特化。
アブソリュートがボクシングを教えたらそれがマッチした。
獣化したら敵味方問わず破壊するため禁止されている。
《作中で語られるか分からない設定》
密かにアブソリュートのダークホールを練習している。
♢
マリア・ステラ
20才
《スキル》
・ナイト…物理攻撃に対して強くなる
自身の身体能力が上がる
《ステータス》
レベル :49
身体能力:191
魔力 :54
頭脳 :60
習得魔法
土
技術
剣術、理想の姉、メイド全般
原作ライナナ国物語にて勇者の側に仕える騎士にして師でもありヒロインの一人でもある。
病にかかった家族を救う為に高額の借金をしたが、結局家族は崩壊して全てを売ってなお返済額には届かず身売りし奴隷となる。
原作では勇者に買われ剣術の師匠にして厳しくも頼れる姉ヒロインとして活躍する。
本作では勇者陣営に行かないようアブソリュートが購入する。初めはアーク家に買われ憤りを覚えたが、思いの外まともな生活を過ごしたことで困惑する。
その後アーク家とアブソリュートのスキルについて知り彼を死んだ弟と重ねてアブソリュートを支えようと思うようになる。
アーク陣営にいる為、原作より強化されている。
《性格》
自他共に厳しくも面倒見が良い性格。
騎士を目指していた為、多少潔癖な面もあったがアーク家にて必要悪もいるのだと学び多少緩和した。
アブソリュートに甘いのは痛みに慣れた彼に今必要なものが愛情だと感じているため少し過剰に接している。
勇者にはめちゃくちゃ厳しかった。
《好きな物》
家族 年下 騎士物語
《嫌いな物》
病気
《好きな異性のタイプ》
芯のある男性がよいと本人は思っている。
最終決戦が終わったら奴隷から解放して、良い人を見繕ってあげるとアブソリュートから言われているが本人は断っている。
一番相性が良いのは年上で彼女を甘やかせるぐらい包容力のある人。
《悩み》
ネタバレの為、ノーコメント。
《戦闘スタイル》
刺突に特化した剣術を使って戦う。
後はネタバレの為ノーコメント。
《固有魔法》
不開示。
《作中で語られるか分からない設定》
多分全部語るので特になし。
しいてあげれば名前の由来はステラおばさ○。
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