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詰んだ学園生活  作者: 良い子
4/4

嘘つき

とりあえず2人で将棋をすることにした。

2人とも昔にちょこっとやってみた事があるだけなのでコマの動かし方もおぼろげだった。

負けた方が何かカミングアウトをする約束で始めたので一応真剣にやり彪子が負けた。

「負けたから言うね、実は私は未来から来たの」

「嘘つけ」

意味の無い嘘をつく彪子をデコピンするミドル。

それらをじっと見つめるアンドロイド、名前を聞くとアルルだと答えた。

あるるは語った、自分が作られた意味を。この星は危機に陥ってる、滅びは近いと。

そして嘘だと言い、自分今日上がります、と1人帰っていった。

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