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詰んだ学園生活  作者: 良い子
3/4

自立思考型

「で、なんで将棋なの?」

ミドルが訊くと彪子は昨日のことを思い出す。

「いや、最初が将棋だったし、おじいちゃん将棋好きだったし。なんか選べたらしいけど将棋でいいやって」

彪子は成績があまり良くなく、これと言った特技も無いため祖父が彪子を思って用意したのだろうか、そんな事をミドルは考えた。

「しかしこれがアンドロイドか、全然人だな」

じっとアンドロイドを見るがまばたき1つしない。

明るい髪と瞳をしたアンドロイド、背は低く小学生か中学生くらいにしか見えない。

「なんか自立思考?で、成長するらしいよ」

「マジで?わたしの宿題とかやってくれない?」

「ラベンダー畑に住みたい」

「会話になってねーよ」

大丈夫かこのアンドロイド、と思ったミドル


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