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ミドルフェイズ3

GM:では、トリガーイベントの1「緒方レミへの接触」からやっていきましょうか

GM:シーンプレイヤーは秋嶋さんです

秋嶋 涼:秋嶋 涼シーンイン(侵蝕率:48->52)

GM:登場可なのは秋嶋さんのみです

GM:では、シーンに入っていきましょうか

秋嶋 涼:はいな

GM:さて、秋嶋さんは情報収集の結果判明した緒方レミのアジトへとやってきました

GM:市の再開発事業によって閉鎖された工業区画の一角を勝手に使っているようです

秋嶋 涼:「たく、こんなところを勝手に使うなんてどうかしてるよ」

緒方レミ:「それなりのスペースがあり、物資の搬入経路も整っていますからね。元工場だけあって」

秋嶋 涼:「確かにそう考えると、合理的な判断かもしれないね」

緒方レミ:「また再開発事業は予算の関係で凍結中ですから、人通りも少ない。いろいろと便利なのですよ」と普通に話しかけてきます@

秋嶋 涼:「ともあれ、そんなことをいいに来た訳じゃないよね?」

緒方レミ:「ええ、それはもちろん。私があなたを呼んだ理由は、この前の話の続きをするためです」@

秋嶋 涼:「この前の続き?」

秋嶋 涼:@

緒方レミ:「ええ、UGNの施設で別れる前に話していた事の続きです」@

秋嶋 涼:「ってことは裏人格に話があるってことだっけ」

秋嶋 涼:「ちょっと待ってね。意識して出すの大変だから」

秋嶋 涼:人格が切り替わった証として『天使の外套』が発動し

秋嶋 涼:こんな姿になります@

緒方レミ:「・・・では、話の続きを」

緒方レミ:「単刀直入に言いましょう。「イクリプス」、貴女は自分の身体が欲しくはないですか?」@

秋嶋 涼:「ええ、欲しいわ。流石に男の身体に押し込められているのは嫌だからね」@

緒方レミ:「私は、貴女に対してそれを用意することができます」@

秋嶋 涼:「でも、私はあなたと組まないわ。種が分かっている以上、それだけ掻っ攫えばいい」

秋嶋 涼:「はっきりいって、私を物扱いされたのが気に食わないのよね」@

緒方レミ:「ふむ。今後、似たような機会があるとは限りませんよ?」@

秋嶋 涼:「いいえ、種はもう分かっているのよ。その成果だけ抜き取ればそれで済む」

秋嶋 涼:「わざわざあなたと手を組む必要性がないのよね」@

緒方レミ:「あー・・・、まあ、確かにもう少し洗練できれば再現性は確実には・・・」

緒方レミ:「ともあれ、ああ、うん。残念です」

緒方レミ:「まあ、貴方がそのように選択するのであれば、私はそれを尊重するまで」

緒方レミ:「交渉は決裂となれば、もう話すことはありませんね」@

秋嶋 涼:「そもそも私が『秋嶋涼』だってこと理解できないあなたがそんなこというなんてね」

秋嶋 涼:「そうね。だったら私ももう一人の方に変わるわ」

秋嶋 涼:といって男性としての姿に戻ります@

緒方レミ:「出ていた精神はイクリプスのものでは?」@

秋嶋 涼:「元々僕の精神が病んだせいで生まれた人格だからね」

秋嶋 涼:「男性としての僕を再構築しつつ『彼女』を戦闘用人格に仕上げたのは君だよね?」@

緒方レミ:「ええ、まあ。その方が事故率が低かったので」@

秋嶋 涼:「まあだから両方とも自分を『秋嶋涼だと思っている』。まあ『彼女』は便宜上『僕』を『秋嶋涼』と予備」

秋嶋 涼:ミス、呼び

秋嶋 涼:「そして自分のことは君の付けた名前である『イクリプス』と呼ぶことを承諾した」@

緒方レミ:「・・・あー、最初から私は貴方たちの事を勘違いしていたわけですか」@

秋嶋 涼:「そういうことになるね」@

GM:「あー、うん。なら、申し訳ない。この交渉は最初から成立すらしないものだったかもしれません」

GM:「そこまで精神が複雑に絡み合っている以上、分離はほぼ不可能でしょう。いいとこ、今のあなたがそのままコピーされるだけです」@

秋嶋 涼:「女性としての部分だけを切り離すってことは可能だと思うんだけどね」

GM:「無理です。混ざりあう部分が大きすぎます」@

秋嶋 涼:「へえ、そうなんだ。交渉決裂した手前で悪いんだけど、それは彼女に秘密でいいかな?」@

GM:「貴方の判断に任せます」

秋嶋 涼:「敵にいうことじゃないかもしれないけどありがとう。彼女、きっと落胆すると思うから」@

GM:「なら、そうすると良いでしょう」

秋嶋 涼:まあ、とりあえず以上ですね

秋嶋 涼:何かあります?

秋嶋 涼:@

GM:「・・・ああ、そうだ。現状、たいして役に立つものでもありませんが、人格分離と固着についての研究ノートをここの事務所に運び込んであります」

GM:「良ければ持っていくといいでしょう。・・・私にはもう不要なものですから」@

GM:とまあ、こんな感じですな 持ってくならば「レミ11」の情報と本来このシーンで知覚判定することで入手できた情報をゲットできます

秋嶋 涼:もちろん持って行きます

秋嶋 涼:一応知覚には絶対的な自信があったんですけどね

秋嶋 涼:@

GM:情報更新 内容はメモ参照

GM:で、このシーンで入手した情報としては「ビルの一つに印がつけられたN市再開発区画の地図」です

GM:とりあえずはこんなところですなー

秋嶋 涼:はいな

GM:特に無いようですのでシーンを閉じます

GM:で、すべての情報が出そろいましたので全員集合のシーンが入ります

GM:皆さん 登場をお願いします

上原 虎太郎:1d10+61

DoubleCross : (1D10+61) → 2[2]+61 → 63

秋嶋 涼:秋嶋 涼シーンイン(侵蝕率:52->54)

白唯 煙:11d10

DoubleCross : (11D10) → 51[1,8,1,4,4,4,7,8,10,1,3] → 51

白唯 煙:1d10

DoubleCross : (1D10) → 6

GM:場所は支部の支部長室で、要は情報共有のシーンなのですが

GM:これまで出た情報は全部共有でよろしいですか?

上原 虎太郎:OKです

秋嶋 涼:おk

白唯 煙:ok

GM:では、そんな感じで共有がひと段落しますと

GM:支部長室の通信機に通信が入ります 発信者は霧谷さんです

上原 虎太郎:「支部長。電話に出ないのですか?」@

秋嶋 涼:単純な反応遅れ課と

白唯 煙:「ん、ああ、そうだな…」でましょうか

霧谷雄吾:「おはようございます。早速で失礼しますが、そちらの状況はどうなっているでしょうか」@

白唯 煙:「おはようさん、こっちの状況は…」かくしか

霧谷雄吾:「成程、順調のようで何よりです」

霧谷雄吾:「こちらからもいくつか報告することがありますのでお伝えします」

霧谷雄吾:「先ず、ナノマシンに関する分析や実験の結果が出ました」

秋嶋 涼:支部長に紙で「僕も支部長に聞きたいことがある」と出します

霧谷雄吾:「このナノマシンですが、これ自体は人体に対し特に悪影響は及ぼしません。数日も立てば身体の老廃物とともに流れ落ちます」

霧谷雄吾:「人格の上書きについても、徐々に徐々に刷り込んでいく形のようで、今の段階であれば高原悠さんを救出することも可能でしょう」

上原 虎太郎:「良かった。ならあいつを拘束すれば助けることができるな」ほっと一息@

霧谷雄吾:じゃあ、同時並行で秘匿回戦(秘話)開きますか>紙で

霧谷雄吾:「そのためにもまず、情報の入力を止める必要があります。ですので、先ずそちらに設置されているであろうサーバーの破壊を優先してください」@

白唯 煙:「ふむ…了解…」

上原 虎太郎:「了解。当初の予定通りサーバーを破壊する」

上原 虎太郎:「一刻も早くサーバーを見つけなければ・・・」@

霧谷雄吾:「そして、もう一つ情報が。このナノマシン、水溶性というか水になじみやすい性質を持っていまして」

霧谷雄吾:「下手に雲などがあるとそれに交じって濃度が薄まり、散布効率が落ちるのではという報告も上がっています」

霧谷雄吾:「つまり、このマシンを散布するに適した天候は「快晴」ということになるのですが」

霧谷雄吾:「これから、数日。そちらの天候は「快晴」であろうと判断されています」@

霧谷雄吾:「プロスペクターにしろデュアルカラミティにしろ、攪乱の意図を込めても大規模な散布を行うことに躊躇は無いはずです」

白唯 煙:というかスピーカーにしてみんなで話せるようにしようか

上原 虎太郎:「・・・む?確か報告では銀色の雨の現象でジャームが発生したと報告されていましたが・・・」

霧谷雄吾:一応、元からテレビ電話みたいな形

霧谷雄吾:「人工的に降らせた雨のようですね。なので、自然な天候は晴れていた方がいいみたいです」@

秋嶋 涼:「正直もう一人の僕は大規模な散布までは望まなかったと思うな」

秋嶋 涼:@

霧谷雄吾:「デュアルカラミティは大規模な破壊をおこしたがっているようですし、プロスペクターはそれを止める立場でもなければ、性格でもないでしょう」@

秋嶋 涼:「レミは手段を選ばない人だからね……」

秋嶋 涼:@

上原 虎太郎:「サーバーの破壊と緒方レミの拘束をすれば問題はないですが・・・」

上原 虎太郎:「オルクス能力者を手配しての雨による妨害工作は可能ですか?」@

上原 虎太郎:「万が一私たちがやられてしまったら間違いなく大惨事が起こるでしょう」@

霧谷雄吾:「おそらく、範囲が足りないかと。できて、市の一区画の被害の低減でしょう」@

秋嶋 涼:「つまり、やられちゃいけない任務ってことになるね」

霧谷雄吾:「そして、それ以前の問題として、現在日本支部はその手配すら厳しい人員状況です」@

上原 虎太郎:「その通りですね。できれば後顧の憂いを立ちたかったのですが・・・」@

秋嶋 涼:「手の空いているイリーガルやエージェントを呼ぶとしても、時間が足りないだろうしね」

白唯 煙:「つまりは俺たちだけでやるしかないか」

霧谷雄吾:「ええ、人々の日常はあなた方の双肩にかかっています。よろしくお願いします」@

GM:といったところでGMからは以上です

秋嶋 涼:次のシーンやります?

秋嶋 涼:(特にやりたいことはない)

上原 虎太郎:やりたいですね。ていうか白唯さんほとんどしゃべってませんが

上原 虎太郎:何かやりたいことはないのですか?

白唯 煙:すまねぇ…ちょっと頭回ってない…やりたいことは今のところないかな

GM:ういではここでシーンを閉じます

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