家庭教師
(作者の声
基本的に更新は午後になります)
「ついに、今日家庭教師の先生が来るぞ!」
お父さんにそれとなーく聞いた所によると
刀術と魔法の先生にランクBの冒険者を雇ったらしい。
(ここで冒険者ランクについて説明しましょう!
まずランクはSS、S、A、B、C、D、Eの七段階
ある。 Eは冒険者登録をしたばかり、Dは冒険者になれてきた人、Cは実力をギルドが認められた人、Bはベテランクラス、Aは常人がいける最高クラス、Sは天才、SSは怪物クラスという感じだ。
つまり家庭教師に来るのはベテランだね!
byどこかの神)
………………………ということで今、自分の部屋で先生が来るのを待っている。
”コンコン”とドアが叩かれた
「はい」 「シン様、家庭教師の先生方が来られました」とメイドのサニアの声がした。
「通して」 「かしこまりました」
そうしてドアが開かれ入ってきたのは
二人の女性だった。
「初めまして私はグレイスと言う、刀術の先生をするからな」すると隣に立っていたローブを着ていた女性が口をひらいた「私はニーナ、魔法の先生。」
…口数が少ないタイプだな
「よろしくお願いします!」
「じゃあ早速いまの実力をみるから庭に行くぞ」
…………………………………………………………
庭に来ました
「さぁどこからでもかかってこい!」
「じゃあ、いきますよ!」
と言ってかかって行った。
…………1時間後
「はぁ、はぁ」実戦をしてきた人と子供では
技量が違いすぎた…
「技量とステータスがつり合ってないから私の授業は模擬戦と素振りだな」
「はい」
そこで黙っていたニーナが口をひらいた
「私の授業は魔法の勉強をする」
「それがいいな、今日はここまでまた明日来るからな」とグレイスが言い残し帰っていった。
サニア久しぶりに出ましたね。
今回と次回で家庭教師は終わりです。
フォード家はサクサクいきます。
次はさらに3年後になります。