お試し
この世界のことを知った日から3年
なぜ3年かと言うと両親が3年間危ないからと言って部屋から出してくれなかったからだ
(作者の声
0歳でどうやって物語書けと?)
両親との約束の3年が過ぎた
「よし! これでスキルの試しうちができるぞ!」
早速、家の裏庭に来た。
「そうだな~今使えるスキルで考えるとゼロの顕現
と捕縛魔法くらいしかないけど捕縛魔法は生き物に使う魔法だと思うから、ゼロの顕現かな」
まわりに誰もいないことを確認して、
『ゼロ』
刀型のゼロが現れた
「能力を見るに今試せるのは変幻自在だな変幻自在って言うくらいだから形が変わるんだろうな、変化させるなら弓だろ!」
ということでゼロを握りモンスターを狩るゲームの弓をイメージすると
「おおっ!」
思い浮かべた通りに変化した
「でも刀も弓も使ったことないから練習だな、裏庭でできるのは刀か」
ゼロを刀に戻して素振りをして見る
「うーん、やっぱりどうしたらいいかも分からないのに振っても意味無いか…」
どうしよう………………
…………………!
ステータスをいじくってSTRを50にすればお父さんも家庭教師を付けてくれるに違いない!!
さっそくチャレンジだー
「お父さーん」
机に座って書類仕事をしていたレイが顔をあげた
「シンかどうした?」
「ステータスをみてみたいだー」
「じゃあ一緒にやろうか」
「やったー」
リビングに移動しソファーに座る
「いいかシン、ステータスオープンと唱えるんだ」
『ステータスオープン』
目の前にプレートが浮かび上がる
「どれどれシンのステータスは………!
STRが50でINTが40!!」
「お父さんこれってすごいの?」
「あ、ああ凄いぞ」(スゴすぎるけど)
「やったー、ボクね刀とか魔法とかの練習してみたい!!」
「そうか、じゃあ頼んでみようか」
「わーい」(ニヤリ)
次回家庭教師との練習です
次回の更新は明日になると思います。
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