プロローグ
プロローグ
僕は料理が趣味の18歳の学生の悠木真。
他の人と少し違うところは料理のためなら
電車でもなんでも使って買いに行くところだろう。
今日も趣味の料理のために少し遠出をして
珍しい食材を買いに来ていた。
「これで買いたいものは全部だな。……
ん?なんか向こうの方騒がしいな。ま、どうでもいいか。そんなことより帰って早速料理でもしよ」
そうして駅まできた時
「そこのきみ!危ないからすぐにそこから逃げなさい!!」
そんな声が聞こえて振り向くと
「え?」
真の意識がなくなった。
「ここは?」
「神達の住む所よ」
声のする方を向くと15歳くらいの少女が立っていた
「きみは?」
「地球の担当のミノリって言うのよろしくね。
それにしてもこんなところに来たって言うのに全然どうじてないじゃない、どうして?」
「だってどうしょうもないし」
「たしかに」
すると少女は立って僕に向かって言った
「気に入ったから選ばせてあげるわ、転生するか死ぬか選んで」
「死ぬくらいなら転生で」
「わかったわ今から行く世界の情報は本にしてあなたのアイテムボックスにいれてあげるから」
「アイテムボックス貰えるんですか?」
「うん! 気に入ったから他にもたくさんスキルあげるね!」
そう言って少女は純粋無垢な笑顔で笑った。
「じゃ、行ってらっしゃい!」