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私って、不幸でしょうか?  作者: 粉巻 まひる
一難去ってまた一難、とはいかない!?
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拍子抜けって、こういうこと。

 「あ、そうなの。じゃあ、よろしくな」


 あっさり神宮に任されてしまい、逆に「ええっ!?」と聞き返しそうになった。聞き返すのは耐えたが、顔は驚きを隠せていなかったようで。


「なんだよ、反対してほしかったのか?Mなのか?」

「違うしっ!なんで、そうなる!?いや、そんな簡単に了解されると思わなかったの。どんなのか聞かれると思ったし」

「ふーん。まあ、お前が大丈夫っつーんだから、大丈夫だろ?」


……。え、何それ。何その言葉。信用されてると受け止めるのがいいんだよね、それ。


「じゃあ、よろしくお願いします」


瀧河さんからもそう言われてしまい、なんだかモヤっとした気持ちのまま、私は教室に戻ることとなった。

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