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アナザーアイ  作者: 匿名S
【WEE編】
61/81

侍の帰還

儂は死んだのだろう、あの妖狐によって。しかし我が意識は不滅なり、今もなお江戸を支える。


=2020年10月26日14時13分=


榊原康政「稲妻流【電雷】」


侍が一人、怪獣に向かう


その怪獣は翼を生やした竜のような怪獣であった


榊原が竜の動きを鈍らせた。


徳川「よし、全侍に告ぐ、江戸の町を守れ」


明智が発砲し、さらに動きを鈍らせ


太郎が怪獣を斬りつける


怪獣は硬い皮膚で刀を通さなかった


太郎「!?」


本多忠勝「おい、榊原」


榊原康政「いや、今は新しい侍を見たい」


太郎「稲妻流秘技!!『鳴太鼓』!!」


太郎が怪獣に斬りかかる。それとともに火花が散り稲妻のような音が鳴り、


怪獣が苦しそうな声を上げる。


怪獣が苦しんでいる間に眼帯の侍が飛びあがり、空中を蹴り両手に持つ二本の刀が竜の喉を捉える


眼帯の侍「”双刀核斬(そうとうかくざん)”!」


明智「(よし、あそこの皮膚が剥がれた!狙うならあそこだ!)」


「バァン!」


明智が怪獣の喉目掛けて発砲する。


??「おぉーよくやるな」


その後ろから笑う侍の影があった


=2020年10月24日14時23分=【特殊公安警察第二支部】


「バーン」


と爆発音が響いた、ドアからテロリストのような存在が入り込んできた、


記内「襲撃だ!」


鋼田「はぁあ!!」


鋼田たちが戦闘態勢に入る


石川「貴様らを、殺す」


石川は拳を石にし、それを針山へぶつけようとする


針山「またあいつか」


しかし、拳よりも先に針山が攻撃する


針山「針時雨!!」


針の雨が石川に降り注ぐ


石川が石になり身を守る


針山「あの時は、お前の石を貫けなかった俺の"針"だが」


針山;能力 【針】


針山「成長したのさ、この数か月で!」


鋼田「金槌!!」


石川「...」


針山「俺の針はまだ終わっていねぇ!!」


「ガーン!」


石川に刺さりそうな針を蟹村が打ち付ける!


石川「!!??」


針山「そして、刺さった針は貴様の内部からまた、針を生む!!」


石川が悶え苦しむ


==


記内「杉村!」


杉村「僕だってまだ戦えます!」


記内「辞めておけ!黒川から黒装の基礎を習ったとはいえお前はまだ戦える状態じゃない!」


杉村「黒装!」


テロリストA「おい!まだ残ってるやついるぞ」


杉村「はぁあ!」


杉村が黒装で覆った足でテロリストを蹴り倒していく


杉村「あと、僕が黒装だけを習ったと思ったら大間違いです!」


杉村「霊力操作:霊脚」


杉村の足がオーラで覆われる


記内「何!?黒装と霊力操作を合わせて習ってたのか..」


糸目の二グラ構成員「さすがに強いですね。」


白髪の二グラ構成員「そうだな、しかしあの力はなんなんだ?」


記内「よし、隙ができた、一同、逃走だ!」


=2020年10月26日15時26分=


仁也「忍者の里より伝言に奉った。」


徳川「忍者か」


仁也「現在、日本で過去の強者、架空の怪獣が発生、暴れ続けているのは知っているな徳川、」


徳川「それは勿論じゃ」


仁也「そこで"織田信長"の力を借りようと忍者の里で結論がついた」


織田「フッ...」


続く

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