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アナザーアイ  作者: 匿名S
【WEE編】
58/81

侍の戦い

並川「何が起きたんだ。。」


道楽「おそらく、映像静止中に何かが起きた」


二グラ「では私は失礼させていただこう」


厨二「まて!!」


厨二が二グラに殴りかかる


しかし、拳が到達する前に二グラは消失した。


そしてあたりに光が満ちた


道楽「逃げろ!お前ら」


「ドーン」


道楽が言葉を発したコンマ数秒後、辺りに爆発が起きた


厨二「ダーク・プロテクト!!」


その後、厨二が闇で味方を覆う


並川「まずいな。建物が崩れるぞ、急いで逃げよう」


須川「そうだな、気絶している奴を抱えろ」


そして並川達は学校から抜け出す。


==


鈴木「てかさ、なんかおかしくないですか?」


記内「気づいたか」


赤嶋「おそらく二グラが創画の能力で世界が壊されて行っている。始まったんだ、ワールドエンドイベントが」


鈴木「なるほど、それでこのありさまか」


不知火「日本全土、いや世界中で化け物は出現している。」


記内「日本政府からの通信も途絶えた。政治機能は失われたと言えるだろう」


==


二グラ「1820年の異能戦争を再び現世に蘇らせたぞ!!」


魔女「相変わらず五月蠅い悪魔ね」


黒髪の長髪の赤目で包帯で口を覆った男「えぇ、全くです。饒舌になってしまって。」


==


坂本龍馬「暇じゃ!!」


店員A「暇って言われても、今放送も止まってますし、」


坂本龍馬「なんか強い奴でもいりゃあな」


宗近「げ、今度は侍がいるぞ」


シイ「侍なら前にも見ただろ」


法楽「フン」


坂本「おい、貴様!」


坂本が宗近に呼びかける


宗近「え?わし?」


坂本「そうじゃ!おみゃぁじゃ!!」


宗近「(こいつ!強いぞ)」


坂本「どうじゃ!手合わせと行こう」


宗近「そいつぁ面白いのぅ」


坂本「おりゃぁ!!」


坂本が素早く刀を振る


宗近はそれを瞬時に反応し、受け流す


続けて宗近が三日月斬りを繰り出す


坂本「北辰一刀流!!」


坂本が刀を構える


宗近「なんじゃろうか奴の気は」


宗近「宗近流」


すかさず宗近も構える


坂本「憑竜斬!」宗近「鬼斧神工・抜刀剣」


坂本と宗近の技がぶつかり合う


宗近の刀は何が剥がれ落ちる


宗近「よし、刀が目覚めたようじゃ」


坂本「何を!!」


宗近「宗近流【月光断絶】」


刀が光を発し、坂本へ向かう


坂本「龍撃流【上り龍】」


坂本は技を受けた、しかし流さずにそのまま押し切った!


坂本「ヒヤァ!!」


宗近「なんだこいつ、くそ強い」


坂本が宗近を斬ろうとしたが、


宗近の刀は1本だけではなかった!!


宗近「狐火流居合【赤狐】!!」


坂本「何!?」


互いに互いを認めた瞬間であった。


その時2人に化け物が襲い掛かってきた!!


化け物「ガぁあああああ!!」


宗近「ア?」


坂本「ンあ?」


宗近&坂本「うるせぇえええ!!」


化け物は次の瞬間宗近と坂本に一刀両断されていた。


法楽「一回落ち着け」


法楽がガベルを取り出す。


宗近「いやぁー楽しかったな」


坂本「そうじゃなぁー」


法楽「とにかく、ここで今後の計画を立てるぞ」


シイ「とりあえず、二グラの計画を止めるってことでいいよな」


法楽「当たり前だ」


宗近「ワシも同意じゃ」


店員A「勝手に加えないでよ!」


坂本「そうじゃぞ、わしら何もしらん」


宗近「この世界が終わるんじゃよ、助けるから手伝え」


坂本「仕方ないか」


店員A「まあ、いいですが」


続く

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