脱走
二グラのボス「君たちは私のことがわかるかい?」
赤嶋「何を言っている、早く離せ」
二グラのボス「私には野望があるのだよ...」
創画「.か...え...s...」
創画の声はかすれ今にも死にそうである。
二グラ「おいおい、君に死なれては困るんだよ」
赤嶋「ちっ」
赤嶋「(ブラッド・カット)」
赤嶋の拘束が解ける
「パチン」
二グラのボス「どこへ行く気だ!!!」
二グラのボス「爆紛!!」
二グラのボスから粉が舞い、赤嶋へと向かってゆく
その後粉が発光し、爆発する
赤嶋「くっ」
「ザッザッザ」
二グラのボス「ちっ煙に扮して逃げたか」
赤嶋「はぁはぁ」
赤嶋が向かった場所は.....
特殊公安警察第二支部
??「あ?お前は」
赤嶋「助けてくれ」
赤嶋「鈴村」
鈴木「話は聞いてやる、丁度仕事が終わったとこだ」
~喫茶店[tired]~
鈴木「で、そのけがはどうしたんだ?」
赤嶋「二グラのボス、"二グラ・サタン"にやられた、あいつの計画で日本、いや世界が死ぬ」
鈴木「世界が?」
赤嶋「創画の能力を使いある機械を創造しようとしている、それが起動したら世界は終わりに近づいていく」
鈴木「あいつの能力か」
赤嶋「これは、俺の依頼だ『二グラを殺し世界を救え』ヒーロー共」
「ドン」
机に百万が置かれる
鈴木「分かった、いいだろう」
~それから一日後特殊公安警察第二支部~
鈴木「てことでアイツ連れてきた」
不知火「はぁああああ!?」
記内「鈴木、これはまた面倒くさそうなことを持ち込んできたな」
記内「おい、赤嶋と言ったなとりあえずコレを着てろ」
記内が赤嶋にスーツを渡す
赤嶋「ありがとうございます。記内さん」
羽川「お~また新人君かなぁ。.....」
赤嶋「....」
羽川「二グラの二十席!!!」
赤嶋「追放されたがな」
鈴木「まあ、とりあえず作戦を待とう」
不知火「おう、優雷」
~渋谷西中~
戌爪「並川!!!!!!来たぞ―――能力事件発生だ””””」
並川「うるせぇしでけぇしうるせぇ」
戌爪「うるせぇ二回言ったな、そんなことよりでたぜ神隠し!」
並川「そうか、神隠しねぇ」
戌爪「一年生がなんともう三人も失踪しているんだ」
並川「三人も!!大変じゃないか」
戌爪「早速失踪した『田中 石田』君の友人『杉本 未来』さんに話を聞きに行こう!」
並川「そうだな」
杉本「彼が消えた日もいつもの通り一緒に帰ろうとしていると、いつまで経っても彼が来なかったんです。見に行ってみると彼がいつも持っていたキーホルダーだけが机に置いてあって...」
並川「なるほどその後失踪したと、普通に考えたら犯人が彼を誘拐したとかだがキーホルダーを残すなんてするか?」
戌爪「確かにな」
並川「....!!」
並川が目をつむり、開くするとそこには
誰もいない
並川「誰かいないのか!?」
目をつむる前にはなかった夕日が差し込んでいた
並川「そうだ!別の階には..」
並川が階段を上る
いつまで登ったのだろうか、階段は13段のはずだ、だが永遠のように長い
並川「どうなっているんだ」
続く




