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アナザーアイ  作者: 匿名S
【能力者探偵編】
42/81

脱走

二グラのボス「君たちは私のことがわかるかい?」


赤嶋「何を言っている、早く離せ」


二グラのボス「私には野望があるのだよ...」


創画「.か...え...s...」


創画の声はかすれ今にも死にそうである。


二グラ「おいおい、君に死なれては困るんだよ」


赤嶋「ちっ」


赤嶋「(ブラッド・カット)」


赤嶋の拘束が解ける


「パチン」


二グラのボス「どこへ行く気だ!!!」


二グラのボス「爆紛!!」


二グラのボスから粉が舞い、赤嶋へと向かってゆく


その後粉が発光し、爆発する


赤嶋「くっ」


「ザッザッザ」


二グラのボス「ちっ煙に扮して逃げたか」


赤嶋「はぁはぁ」


赤嶋が向かった場所は.....


特殊公安警察第二支部


??「あ?お前は」


赤嶋「助けてくれ」


赤嶋「鈴村」


鈴木「話は聞いてやる、丁度仕事が終わったとこだ」


~喫茶店[tired]~


鈴木「で、そのけがはどうしたんだ?」


赤嶋「二グラのボス、"二グラ・サタン"にやられた、あいつの計画で日本、いや世界が死ぬ」


鈴木「世界が?」


赤嶋「創画の能力を使いある機械を創造しようとしている、それが起動したら世界は終わりに近づいていく」


鈴木「あいつの能力か」


赤嶋「これは、俺の依頼だ『二グラを殺し世界を救え』ヒーロー共」


「ドン」


机に百万が置かれる


鈴木「分かった、いいだろう」


~それから一日後特殊公安警察第二支部~


鈴木「てことでアイツ連れてきた」


不知火「はぁああああ!?」


記内「鈴木、これはまた面倒くさそうなことを持ち込んできたな」


記内「おい、赤嶋と言ったなとりあえずコレを着てろ」


記内が赤嶋にスーツを渡す


赤嶋「ありがとうございます。記内さん」


羽川「お~また新人君かなぁ。.....」


赤嶋「....」


羽川「二グラの二十席!!!」


赤嶋「追放されたがな」


鈴木「まあ、とりあえず作戦を待とう」


不知火「おう、優雷」


~渋谷西中~


戌爪「並川!!!!!!来たぞ―――能力事件発生だ””””」


並川「うるせぇしでけぇしうるせぇ」


戌爪「うるせぇ二回言ったな、そんなことよりでたぜ神隠し!」


並川「そうか、神隠しねぇ」


戌爪「一年生がなんともう三人も失踪しているんだ」


並川「三人も!!大変じゃないか」


戌爪「早速失踪した『田中 石田』君の友人『杉本 未来』さんに話を聞きに行こう!」


並川「そうだな」


杉本「彼が消えた日もいつもの通り一緒に帰ろうとしていると、いつまで経っても彼が来なかったんです。見に行ってみると彼がいつも持っていたキーホルダーだけが机に置いてあって...」


並川「なるほどその後失踪したと、普通に考えたら犯人が彼を誘拐したとかだがキーホルダーを残すなんてするか?」


戌爪「確かにな」


並川「....!!」


並川が目をつむり、開くするとそこには


誰もいない


並川「誰かいないのか!?」


目をつむる前にはなかった夕日が差し込んでいた


並川「そうだ!別の階には..」


並川が階段を上る


いつまで登ったのだろうか、階段は13段のはずだ、だが永遠のように長い


並川「どうなっているんだ」


続く

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