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アナザーアイ  作者: 匿名S
【侍の里編】
39/81

陽斬

陽日「おやおや、どうなっているんだい?これは」


九尾「どうやらあんたの組織は壊滅状態らしいな」


陽日「九尾。貴様」


陽日は手を差し出し、そこから光が溢れる


その後、その場の全員の視界が白く光る


その色は今まで見たどんなものより明るく、光に満ちた


宗近「!!」


陽日「残念だが、貴様らでは太陽に勝てない」


「パサッ」


九尾がいた位置から灰が舞う


それが九尾であることに気づくのに時間は要らないだろう、、、、、


宗近「、、」


「バーン」


どこからともなく銃声が聞こえる


それは陽日の右手を打ち抜いた


陽日「なんだ?」


シイ「へっ、俺の狙撃を舐めるな」


宗近「明智!!合わせろ」


明智「えいえい」


宗近「【銃刀豪撃斬:業】!!」


「ズドーーーーン」


宗近と明智が技を放ちそれは黄色と赤に光り、陽日に向かう


陽日「いいじゃないか」


陽日「陽光!!」


宗近と明智の技を陽日はビームで相殺する


陽日「足りぬ!!貴様らの攻撃は太陽の前には無力!!」


宗近「未完成だがあれをするか」


宗近「『三日月宗近!!』」


宗近の刀身から光の反射が消える


明智「なんじゃそりゃぁ!?」


宗近「刀の記憶【新月宗近】」


陽日「バカが、刀なんぞ無意味よ。。。」


陽日「はぁあああぁぁああああ」


陽日がまた赤く光る


明智「まずい、俺達もやられるぞ」


宗近「ふっ」


宗近は胴、足、腕と黒くなる


宗近「はぁあああああぁあああぁあぁあぁぁぁぁ」


宗近は黒くなった三日月宗近、新月宗近で光を切り裂く


「ドンッ」


次の瞬間爆発が発生し、煙が舞う


明智「宗近!!」


宗近「フフ」


陽日「何ッ!?俺の攻撃を防いだ、、、」


宗近「良い力だな。」


宗近の刀を見ると赤く光っており、それは炎を連想させる


宗近「赤き(ブラッドムーン)


陽日「なんだ、それは」


宗近の黒かった部分は赤くなり、宗近は陽日を斬る


宗近「【宗近流:赤三日月斬り】!!」


宗近の動きは目で追えず、次の時には陽日の四肢を両断した


陽日「なぜっだっ」


宗近「貴様の光のエネルギーを吸ったのさ、俺の刀は天下五剣の一つ、刀の出来が良すぎて名の通り刀が成長した。その結果が敵の力を吸収する力だっ、」


宗近「なんだ、この感覚、刀の記憶が読めねぇ」


説明しよう!これは何が起きたかというと陽日の太陽を吸った三日月宗近の割合が少なくなってしまった。それにより刀の表面をコーティングして記憶が読めなくなってしまったのだ


陽日「まあ、悪あがきだ」


明智「じゃあ、こいつを二グラに連れていくぞ」


シイ「とりあえず、倒せたな」


宗近「では本部にいくぞ」


~侍の里出口~


糸目の二グラの構成員「受け取りに来ました」


宗近「おー細川と西野」


白髪の二グラの構成員「久しいですな!?」


陽日「くそっ」


~数分後~


「プルルルル」


電話が鳴る


宗近「俺か」


宗近「もしもし。宗近です」


ボス「追加任務を頼みたい。」


宗近「なるほど」


ボス「位置情報を送った、そこにいる魔女を倒せ」


~そして魔女逃走後へ~


宗近「とりあえず、報告いくぞ」


~並川~


並川「なあー」


戌爪「なんだよ」


次回【能力者達の学校】

キャラ紹介㉔

白金(しろがね) 剛紀(ごうき)

能力 『白金の意志』

『説明』

魔女の使徒の中間管理職。プラチナを出し操る能力を持つ、主に組織の資金を調達する

『戦闘』

【白金の拳】

自分の腕にプラチナを纏い巨大な拳とし、攻撃する技

【白金の粉】

プラチナの粉を纏わせそこからプラチナを広めていき敵の動きを鈍らせる

【プライム・ショット】

プラチナのナイフを生成し発射する技

【白金の剣】

プラチナの剣を生成します

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