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アナザーアイ  作者: 匿名S
【魔女の使徒編】
28/81

魔女

鈴木「でりゃあああああ!!」


鈴木が魔女に向かう


謎の少女「テレポート」


鈴木が魔女から離される


鈴木「なんだ!?」


不知火「遠距離なら...」


不知火「火球投!!」


謎の少女「テレポート」


放たれた火球が「テレポート」という言葉と共に消える


鳥脚「どうすればいいんだ?」


羽川「蝶眠粉!!」


謎の少女「うわぁなんかやばそう」


謎の少女「テレポート」


謎の少女と魔女が位置を移す


魔女「なんだか退屈ね、そうだこの能力なら」


謎の少女「あの能力ですか。じゃあ変えますね」


魔女が少女に何かを渡す


「ブチュ」


少女が自身の右目をえぐる


「ゴクン」


少女が球体状の何かを飲み込む


謎の少女「流石に。連続で、、、能力を変えるのには」


魔女「まあ、そうでしょうね」


鈴木「エレクトリック・ナイフ!!」


鈴木が電気の刃を魔女に飛ばす


魔女にそれが当たると思ったその時


謎の少女「エクスプロージョン」


爆風がそれを押し返した


不知火「この能力!?」


魔女「おぉ!これは面白くなりそうね」


??「宗近流奥義!!『稲荷神舞(いなりしんぶ)』!!!」


宗近が刀を振るうと刀身が光り、斬撃から狐のような化身が現れる


不知火「あの炎は俺のじゃねえ、なんだあれは」


宗近「この刀は名刀『小狐丸』我が先祖が稲荷神と共に打ったという伝説がある、それ故この刀は狐の精を呼び寄せることが可能ッ!!」


狐の化身が魔女に向かう


謎の少女「エクスプロ―ジョン!!」


宗近「無駄だ!!」


「ザンッ」


魔女「ん!!これは」


魔女が悶え苦しむ


謎の少女「これはまずい、魔法使いさん早く逃げましょう!」


美治「青山君あっちに」


青山「あぁ、、、」


謎の少女「エクスプロージョン!!スモーク!!」


辺りが煙で満ちる


鈴木「くそっ、前が」


シイ「真狙撃!!」


「バーン」


美治「うっ」


シイの弾丸が美治を打ち抜く


~その後~


鳥脚「結局逃がしてしまったか、、」


鈴木「奴らを結局倒せなかったのか。」


不知火「で?二グラ共をどうするんだ?」


シイ「倒すのはお勧めしないな今やったら俺らが勝つ」


鈴木「一つ答えろ、なぜ来た?」


法楽「知らぬ、ボスの命令だ」


宗近「何せ任務の途中に追加任務として魔女を殺しに来たからのぉ」


~渋谷深夜二時の戦いから三日後~


ボス「来たかな、法楽、ヘイヘ、宗近」


宗近&法楽&ヘイヘ「ハッ」


ボス「今回の任務について話そう、今回は・・・・」

今回は魔女の逃走という形で戦争が終わりました!二グラの件といい特殊公安警察無能か!?という感じでキャラ紹介!


キャラ紹介⑳

ナバライ・ルイ

能力:【暴食】

『説明』

二グラの幹部『クリミナル』に所属する精鋭、能力は異常な食欲と一部を食した者を操りますこの能力は子に伝染していきます。この能力に感染した者は16年で死亡するが、グラスの能力による「消化」により延命している

『戦闘』

【アントレ】

自身が一部を食した者を操る

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