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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
13/81

法廷の主

法楽「今、貴様らの罪を裁く」


不知火と沼川から光の煙が漏れ出る。


法楽「ほう、これが貴様らの罪」


不知火「、、、、、」


法楽「不知火 共火 20歳 独身 犯した罪は、、、、」


法楽「君、学生時代にある事件を起こしてるね、その時に能力者になった」


不知火「黙れ、」


不知火が法楽へ向かう


沼川「不知火!戻れ!」


法楽「被告!戻りなさい」


不知火「うっ」


不知火「(動けん、)」


法楽「ちょっと、暑いな、」


法楽が額の汗を拭く


沼川「、、、何か、何かあるはずだ、ここまで弱点のない能力があるだろうか、」


不知火「うおおおおおおお」


不知火「うご、けた」


沼川「何か、引っかかる、さっき汗を拭いた時も、」


沼川「そうか!」


沼川「木槌だ!!木槌を奪え不知火!!」


不知火「そうか!あれが能力のトリガー!」


法楽「そうはさせない、」


法楽「止まれ、被告人」


不知火「うっ」


沼川「うおおおおおお」


法楽「なに!?」


法楽「止まれ!」


沼川「うっ」


法楽「さあ、被告共そろそろ始めますか暴力を」


【ルール其の一『武力は無に帰する』】


法楽「おっと、そうだった、では一度閉廷!」


「ド」


木槌を法楽が置く


裁判所が光となって消えていく


不知火「バカめ、」


不知火「火球投!」


沼川「底なしの沼!」


法楽「なに!?」


法楽「うがっ、」


法楽「木槌を、、、」


不知火「トリプル・フレイム・ナイフ!!」


「シュッ」


「シュッ」


「シュッ」


「ザザザン」


法楽「木槌、、、、」


「ズボォオオオ」


法楽が沼に沈んていく


沼川「残念だったな、俺の能力は"沼"だ、さあ沈んでいきな」


法楽「逃げ、、なくては、ここ、、から」


「ドン!」


法楽の指が木槌に触れる


法楽「じゃあな!特殊公安警察共!!」


法楽が光となって消える


法楽:能力 『法廷の主』

木槌:能力 『不明』


~鈴木達~


鳥脚「鳥の呼び声!!」


「カァぁぁぁぁぁ」


カラスの声が響く


ヘイヘ「ヌオッ」


ヘイヘ「なんだ、カラス!?」

はい!ということで今回は『法廷の主』との闘いでした。能力が使えなくなるから、あまり戦闘になりませんでしたねww最終的には法楽が逃走しました。それではキャラ紹介行ってみよー


キャラ紹介⑤

鳥脚 黒

能力:【カラス化】

『説明』

羽川のバディでカラスになることができる、羽川との連携で空中戦が得意。

『戦闘』

【爪印】

脚をカラスにして爪を立てて、押し込む技。その跡はカラスが見える

【鳥帝斬】

巨大なカラスとなり、手の爪で斬撃を飛ばす

【スピード・ウィング】

巨大な翼を生やし、時速300kmで飛ぶ技。

【鳥の呼び声】

カラスの声で鳴き。影からカラスを召喚する技。召喚されたカラスはそこそこの攻撃力と飛行能力を持つ

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