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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
11/81

渋谷深夜二時の戦い②【主達】

竜羽「まさか、竜まで出せるとは」


創画「クリエイト・チャージリボルバー!」


創画の手から緑の光が溢れ、巨大なリボルバーが出現する。


赤嶋「おい!これどうやって操作する!?」


赤嶋「あ!そうだ」


赤嶋「レッド・ガン」


創画「20秒くれ」


赤嶋「いいだろう」


「ドドドドドドド」


竜羽「くそっ、」


赤嶋「ブロード・スペア!」


竜羽「お前なかなかやるな」


赤嶋「まあ、20席なもので」


赤嶋「これ操縦できないな、ブロード・ウィング!」


「べちゃぁ」


創画「あいつ、勝手に」


創画「まあ、いい」


創画「スペード・ファイア!」


トランプが舞い、ビームが空気を切り裂いて進む


竜羽「これはッ!、」


竜羽「(漫画『スペード・アサシン』に出てきた、技だ、)」


竜羽の羽にビームが当たる


竜羽「うっ、」


竜羽「火伊吹!!」


「ボォォォォォ」


竜羽「竜かぎ爪!」


「ザンッ!」


創画「うぉおおおおおお」


赤嶋「うっ、」


竜羽「竜の子守唄!」


創画「クリエイト・ガスマスク!」


竜羽「!!」


竜羽「いいねぇ、その機転の利く能力」


竜羽「氷伊吹!」


竜羽から冷気が飛び創画と赤嶋を凍らせようとする


創画「クリエイト・バリア!」


赤嶋「おい!」


創画「まずい」


竜羽「氷山爆!」


「ドーン」


赤嶋「まず、羽が」


創画「バリアと、双竜とガスマスクでもう、」


創画「クリエイト・レーザー!」


創画「(俺の能力は万能だが、最強ではない、一度に出せるのは五つまでだ六つ目を出すと一定時間出せなくなる。そしてここは上空だ、)」


「ボォオオオ」


創画と赤嶋が落ちていく


~鈴木~


鈴木「ここが、二グラ本部」


沼川「鈴木、てめぇらもついたのか」


鈴木「ゲッ、沼川」


沼川「ゲッ、とはなんだ」


杉村「まあまあ、沼川さん他にもいらっしゃいますよ」


虎威「俺以外ペアかよ、ガルル」


鳥脚「そのようだぞ」


羽川「ハハ、まあ蟹村君は護衛してるから」


不知火「結構な人数だな。行くぞ、」


鈴木「!!沼川?」


鳥脚「消えただと、」


虎威「不知火も消えた!?」


鳥脚「とりあえず、行くしかない、」


「ドォーン」


鳥脚「道が分かれているな、分かれて進むぞ」


鈴木「おう、」


~不知火と沼川~


木槌を持った男「さぁ、開廷の時間だ」


不知火&沼川「!!」


木槌を持った男「まだ、名乗ってなかったな、私の名前は法楽、ここの法廷の主である」


不知火「火球投!」


法楽「ここでは我がルールだ」


法楽「ルール其の一【武力は無に帰する】」


不知火「なに!?」


法楽「ルール其の二【証言は全て主の元に】」


沼川「んーん”!!」


法楽「さあ、まず、何をしに二グラの元に来た証言しなさい被告:不知火 共火」


不知火「敵であるお前に言う必要はない!」


法楽「証言しなさい」


不知火「!、ここには二グラの討伐に来た、そしてお前を倒したい」


沼川「(何が起きている!ここは法廷なのか、なぜ俺らは被告になっている)」


~虎威達~


ナイフとグラスを持つ女「フフフ、さあ、かかって来なさい」


虎威「誰だ!!」


ナイフとグラスを持つ女「私の名前はナバラ、ナバライ・ルイよ」


~鈴木達~


鈴木「お前は!」


謎のローブの男「名乗ってなかったな。俺はシイ・ヘイヘだ」


ヘイヘ「さあ、始めよう戦争を」


続く

はい!ということで今回は竜羽が20席の2人を倒しましたね。そして法廷の主!とグラスの女!これはもう完全に悪の大罪シリーズのリスペクトです!マジでかっこよすぎる。ではキャラ紹介行きましょう!


キャラ紹介②

不知火 共火

能力:【炎】

『説明』

鈴木のバディでその素性はかなり謎である、しかし性格は素直で竜羽との戦闘の時も普通に名前を言っちゃおうとしてましたww

『戦闘』

【火球投】

対象に向けて火の球を投げる技、威力は小さいが、長距離まで届く攻撃。

【火爪斬】

爪に火を纏わせて切りかかる技。

【フレイム・ナイフ】

炎で生成したナイフを投げる技、そのナイフには鋭さがあり、対象に当たれば刺さる。だが、飛距離はあまり長くない。

【『炎・豪・網』】

炎の化身が網状の炎を彩り、燃やし尽くす技。

【炎縄】

炎の縄を出す技。攻撃性は少なく縛ることが目的である。

おまけですが一応、合体技

【『火・雷・大・神』】

炎と雷を纏い形どる技、その形は変化し続ける、最終的には灰に戻すであろう。

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