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江古左だり。初心者レビュワーになったってよ。  作者: 江古左だり


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お猫様がやってきた

 作品URL:https://ncode.syosetu.com/n9958gw/


 作者名:猫らてみるく 様


 レビュー日時:2021年10月11日


 レビュータイトル:ニャンとSFなんです。



★★★★★レビュー★★★★★


 ある日主人公の元に思いもかけず、可愛い猫がやってきて一緒に暮らす事になったら……。


 さて。このお話、ジャンルは何でしょう?


 そうですねぇ……。『童話』かなぁ? 『純文学』かも知れないし、もしかしたら『その他』になるのかも。

 いやいや。これをきっかけに素敵な王子様と結ばれるのかも。『異世界恋愛』?


 いーえ。SFなんでございます。紛うことなきSF。


 ポイントはこの猫が未来から誤転送されてしまったということ。返却はできないこと。


 さて大変です。主人公の住まいはペット禁止なのです……。

 未来とのやりとりとか、大家対策とか、ややこしいことが次々と。主人公は大ピンチ!


 この物語がすごいのは、『未来から猫がくるとはどういうことなのか』が考え抜かれているところです。


 軽妙な楽しい文を追っていくうち


 ーうちにも猫送られて来ないかなぁー


 なんて思ってしまうかも


 だって猫チャンは可愛いもの。



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


『なぜか読んでしまう小説』ってありませんか?


 どこがどう……突出的に良い……とか……ないんだけど……『更新のお知らせ』見るたび秒でタップしてしまう小説……。


 続きを心待ちにしてしまう小説。


 不思議なことにポイントが高いとも限らず、感想が殺到してるとかでもない……。


 そういう『なんかわかんないんだけど私の好みにガッチリ入ってしまった』小説の一つだと思います。


 一つ言えるとすれば『もし未来から猫が誤転送されたら』というシュチュエーションを隅々まで考えて書かれているというところでしょうか。

 無闇に明るくも暗くもならずポテトチップスを食べるようについつい1ページまた1ページと先へ進めてしまうというところかな?


 とにかく私は自分がわからなかった。


 更新されると心が躍るのです。読んじゃうのです。そんで続きを待ってしまうのです。でもそれがなぜなのか『言語化』できないのです。


 つまり『好き』ってことさ。


 そうなんだと思います。

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