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高校生編 第二話

 さて、入学初日、当然ではあるが周りの人は皆初対面の人たちだ。普通に隣の人に話しかければいいと言われたらそれまでであるが、まだ中学を卒業したばかりの初々しい俺はそのような高度な技はできないでいた。しかも、前に述べた通り、俺のクラスは少人数がゆえに最初のコミュニケーションを失敗したら青春の三年間がパーになるという制約がある。なにかきっかけがあれば……。

 入学式はきっかけが掴めないまま終わってしまったが、授業が始まると当然発言する機会も増えてくる。それは必然と周りとの交流も発生する……なんて都合よくはいかないのが人生というものだ。これをわかりやすく示してくれるのは各科目での初回授業に行う自己紹介だ。

 恐らく高校側も少しは配慮してくれているのか、一年時の初回授業は毎回出席を兼ねた自己紹介から始まるというのがセオリーであった。教員が名前を呼び、返事をして立ち上がり自己紹介。これが一連の流れてあり、出席番号が若いものから始める。よくあるやり方であろう。

 余談だが、俺の名前はほんの少し読みが難しいため数回に一回は教師に名前の読みを聞かれる。案外この時の教師とのコミュニケーションが大事になる気がするのは俺だけなのだろうか・

 

しばらくはこのまま(2020年9月4日現在)でしょうが、そのうち付け足します。おそらく数カ月は空きますが今見れたらラッキー、誰得ですかね。

付け足しました、ほんの少し。他も微量の修正あり(2020年9月6日現在)

ようやく付け足しました。まだ続けます。(2021年1月27日現在)

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