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花ちゃんの三拍子1
授業後も音楽室に残ってるメンバー、今ピアノの前で
「この中でキャラ的に弾けそうなのは、マリンしかおらんし」
はたして、この花ちゃんの言葉に
「実はね、ピアノ習ってるんだ」
「やっぱやし。つか安易やし」
そこにフィル君が
「ほな、何か弾いてや!」
「いいよ、下手だけど」
そう言いながら座ったマリンちゃん、早速ピアノを奏でだしている。
と、これには皆も目を見張り
「メッチャ上手いやん! な、春クン?」
「ほんとスゴいなあ!」
授業後も音楽室に残ってるメンバー、今ピアノの前で
「この中でキャラ的に弾けそうなのは、マリンしかおらんし」
はたして、この花ちゃんの言葉に
「実はね、ピアノ習ってるんだ」
「やっぱやし。つか安易やし」
そこにフィル君が
「ほな、何か弾いてや!」
「いいよ、下手だけど」
そう言いながら座ったマリンちゃん、早速ピアノを奏でだしている。
と、これには皆も目を見張り
「メッチャ上手いやん! な、春クン?」
「ほんとスゴいなあ!」