削られて削らられて それでも生きて行くんです!今日も明日も
誰でも、人は褒められると嬉しく感じて、叱られると悲しかったり 辛かったり感じたり 苦しかったりもします
それはたとえ大人であ
ってもそうです 叱られれば大人だって、
いや、大人だからこそ落ち込みのかもしれません
今の時代 パワハラなどで上司は部下に対して間違ったことがあっても大きく叱れないという状況で 今の若い世代は叱られる体質がないと言われているのです
しかし、この叱咤をどう受け止めるかによって、人の成長は大きく変わることだってあることは忘れては行けません
世界ヲ変えた人に話をきくと 「仲間に強い言葉を浴びせられてそれを見返そうと頑張った」 や
「叱られて強くなった」などの よい意見も数多くあるのです
成功する人たちは「叱られるのは期待されているからだ」や「自分に成長してほしいから叱るんだ」と受け止められるでしょうか。
創設者・丸山敏雄はこう言っています
「人は、ほめられる時が、一ばんあぶない。つい、いい気になり、えらそうになって、油断するから、失敗する。しかる人は、自分を思ってくれる人。しかられて、はらもたたず、喜んでうけいれる。これが、すなおな人、りっぱになる人」といっています
若い世代は 褒めて伸ばす といった方針が強く
チャット GTPなどのAIはなんでも肯定してくれる
なんでも褒めてくれる そんな環境ばかり身を置いてしまうと 会社で意見が合わないときや食い違いをしたとき 壁にぶち当たったとき 必ず「もうやめようかな」などの甘い考えになります
皆さんも日々言えないことやストレスがたくさん抱えていると想います
もちろん私もそうです できれは叱られたくありません
しかし 私の職場は今の時代に逆行するようにたくさん叱られます
むしろ叱らられるなら私なら抱えているんではなくていっそ全部思いを吐き出して上司に言いたいことを言ってやります!
「なにが悪いのか?」
「どうしてだめなのか?」
私はなんで叱られているのかわからないと納得できません!




