恐怖症
何気ない日常の中
普通に過ぎていく景色に突然体が固まる
目に映る映像
体に走るむずかゆさ
情報は脳に刺激を与える
そして伝える負の意識を
いつからか苦手になっていたその光景
いつまでもはなれないその情景
心理的拒否感はぬぐえないまま
時間はたったのにさらに心深くへ
消えない傷を残していくんだ
深く・・・もっと深くへ・・・
恐怖症・・・見ることもできずに身がすくむ
気づいた時にはすでにダメだった
そのものの存在に知らぬ間に植え付けられたトラウマ
わからないまま恐怖に体が反応する
知らない間に増えていくこの感情
見たくなくても見えてしまうこの環境
これ以上増えていくのか?
いつか生きることに恐怖しそうだよ
ネットワークの中にかくれてるフォビア
見たくないものを避けていても
きっと生まれる新しい恐怖症
情報を探していたはずが踏んでしまうトラウマ
何とも言えない感覚を体を蝕む
不快感が脳に教える
その感情は恐怖だとそして消えない痕を残すと
恐怖症・・・見ることもできずに身がすくむ
気づいた時にはすでにダメだった
そのものの存在に知らぬ間に植え付けられたトラウマ
わからないまま恐怖に体が反応する
知らない間に増えていくこの感情
見たくなくても見えてしまうこの環境
これ以上増えていくのか?
いつか生きることに恐怖しそうだよ
人の数だけある恐怖症・・・
僕の中にきっと増えていくその恐怖が・・・もっと・・・




