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詩集Ⅳ  作者: 蓮井 遼
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ということか


およみいただきありがとうごさまいます。

めったに日本の方の詩集を買いませんが、最近

境節さんの詩集を買いました。なかなか読みやすい

詩で、抵抗ないけど、魂の深いところついてるいい詩集だと思いました。ご興味あれば書店でお立ち読みください。




ここでくたばるならそれでいいかと

それもそうだけど

明るくなったからであり

ただ 委ねているに過ぎない


ここで踏み止まって

残り時間があと僅かで

行動中の行動に後悔するなら

或いは別の選択肢を取るのなら

行動を改めねばならない


厄介なのは生きている間に

ある時点の出来事の意味合いが

変わってくることだ


バランスを取りつつ電気をカチカチ

切り替えていく

可哀想なのは生まれ持ったことなのだろうか

その途上で困難に当たることを知っているから

だろうか

同じような思いを抱く方を知ることは救いだろうか

この線路で橋で多くの人々が落ちて行って

その人々の分も留めて月灯りに保険をかけても

偉そうにできる自信は持てない 


月日経てばまた変わるだけだ

遊びも後悔ないように

ということか





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