あらすじ 2
イースターカジノのいう店にはギャンブルが
とても強い女、ナナミがいて、勝ちまくっていた。
ボーンは彼女の旧友であり、
スポンサーにしてくれるよう頼む。
彼女がスポンサーになったことで
5人が稼いだ金はさらに増え、
少しずつ過去への帰還へと
近づいていったのであった。
だが、そんなある日事件が。
イースターカジノの社長8人、通称“八社長”の1人、
ブラックがナナミとのギャンブルで
イカサマを使ったことにより、ナナミは大敗。
金を全て失う。
シュンカがその種を見破りイカサマの証拠となる。
イースターカジノ側もその事態を予測して、
彼らと因縁のある者を警備雇う。
だが、その警備員たちも完敗、
直接八社長との対決が起こる。
いくつもの死闘の結果、8人が八社長全員を撃破。
だが、さらなる強敵が現れる。
イースターカジノ先代社長シャーンだった。
シャーンは地上で違法とされる
地下世界への干渉によって、
イースターカジノの財力を
影から支えていたのである。
イースターカジノの地下金庫で
彼と鉢合わせしてしまい、
絶対絶命のピンチとなる。
だが、リーダー格のノビルが、
意識と意識による闘いを制しシャーンを撃破する。
そこに、地下の人間の我宇珠が現れ、
戦争への協力を求める。
ノビルたち9人を雇うことを条件に
彼らは戦争への参加を承諾し、
ノビルの友人であるランドに別れを告げ、
彼ら9人は我宇珠に連れられ、
地下へと向かって行ったのだ。




