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生きる世界

作者:朝比奈 光
今を「幸せだ」と本当に実感しながら生きている人は世界に何人いる事でしょうか。

私の人生観ですが、一番の「幸福」とは良い事がある日々では無く「不幸」が無い日々が続く事であると思います。

「幸福」の定義もその人の生きる環境によって様々。

人とは生まれ育った環境で「幸福」の定義が決定されその世界の中で生きていく事にもがき苦しむ生き物です。

食べる物が無く明日、餓死してしまうかもしれない状況や砂漠で喉の渇きにひたすら水を求めて彷徨い歩いている時に、もし食べ物や水を得られれば人は心から安堵し幸せを感じると思います。

でも、現在の日本の様に食べる物や生活に全く困る事のない環境で生きていても、失恋して生きる希望をなくしたり、学校でいじめを受けて自殺を考えたりしてしまうのも、同じ人間なのです。

もしも、「もう、人生なんかどうでもいい・・・。」と人生に生きる価値を見いだせない、そんな苦境に立たされている人がいたら、同じように苦しみ悩み生きた人間もいたという事を知って頂きたい。

「人」にとっての本当の幸せはいったい何なのか・・・。

日本という世界の中でも安全で裕福な国に生まれたにも関わらず、生きる事の意味に悩んだ人生。

これから私がお話させて頂く事はそんなある男の半生です。
第一章 生い立ち
2013/10/19 19:19
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