表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/9

07

突然ですが、毎日投稿したいと思います。

家の中でご飯も食べ終わり、家の中でぼーっとしていたときのことだった。


バキッボキッ!! グシャ!

「あはは、やりたい放題だね!」「そうだね!」


そんな音が響き、家のガラスがガタガタと揺れた。

外で剣を振るっていたのは2人の少女。

結界も軋み出し、ついには歪ができ…


パリーン!


ついに、割れた。

「「え!?」」

音も騒がしかったが、大して気にもしていなかったので、2人とも驚いた。

「…年も若い上級の魔物が遊んでいただけと思いましたが…」

「ああ。神ではなかったのはわかっていたからな。力のある存在だとはわかっていたが、隠蔽に長けているといえ俺の結界を破るとは…」


俺は心から驚いた。

結界とは、そう簡単に破れるものではない。

上位の創造系統の神から加護をもらい、守護の上達に力を注がねばならないからだ。

ましてや、能力を得るに至った俺が、それも創造神が作った結界だ。

隠蔽に長けている結界とはいえ、守護能力はそう低くない。

破った者が人間界の中では屈指の実力者であることは間違いないだろう。


「うわあ、びっくりした、あんなところにお家が出てきたよ!」 「おっきいねー」


そりゃ驚くだろう、あっちから見れば急に大きな家ができたようなものだ。


「…まあ、いいや!」 「うんうん、壊しちゃえ!」


は!?と思った。

いきなり現れた家を壊そうとか………どう考えてもおかしいじゃないか、と思い、

「君たち!なんで壊そうとするんだ!そんな事しちゃいけないだろう!」

少し怒ったら…


「いいじゃん!」 「壊れたら、お姉さんが弱かっただけ!」 

「この森では、弱かったら死ぬんでしょ?ならいいよね!」


何を…言っている?

俺は少しどころか、だいぶ切れた。

弱いから…………壊す?何言ってんだ。

そもそも、破壊行動がいけないんだよ、


それに、話も通じない。


それどころじゃねえよな…

俺を、()()()()だあ!?


…確かに俺は少しは、少しは中性的だと思うよ、うん、顔つきが。そりゃ、初見で『嬢ちゃん』なんて呼ばれるのも良くあったさ。でもな、親に………も間違えられてたな、いやそれでもさ、俺は男なのさ、俺は。だからな、せめてお兄さ…


「「行くよ!お姉さん」」


俺の中で『堪忍袋の尾』が切れ…たがが外れて…

「やってやんよ、このガキどもが!!!」

急に現れた、2人の少女との戦いが、幕を開けた。

他の人の本を読んでて、毎日投稿して欲しいな、って思って、しっかり投稿することに決めました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ